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プリメインやスピーカーも

テクニクスの新アナログプレーヤー「SL-1200GR」などに予約殺到。一部提供に遅れとアナウンス

編集部:小澤 麻実
2017年05月12日
5月19日に発売されるテクニクスの新ターンテーブル「SL-1200GR」など3機種について、想定以上の予約注文が入ったため一部ユーザーへの提供に時間がかかる旨がアナウンスされた。増産体制を整え、速やかに提供できるよう努めていくという。

SL-1200GR

対象となる製品は以下の3機種。
・ダイレクトドライブターンテーブルシステム「SL-1200GR」(製品情報
・プリメインアンプ「SU-G700」(製品情報
・スピーカーシステム「SB-G90」 (製品情報

「SL-1200GRは」人気のSL-1200シリーズのエントリーモデル。昨年発売されたSL-1200Gの技術を継承しつつ、シングルローター型のコアレス・ダイレクトドライブ・モーター、2層構造のプラッター、2層構造の筐体、アルミニウムパイプのトーンアームなどが本機のために新開発されたものとなる。

「SU-G700」はミドルクラスのプリメインアンプ。これまでの同社製アンプと同様、フルデジタルアンプを搭載。高精度PWM変換を行うJENOエンジンを搭載し、LAPC(Load Adaptive Phase Calibration)機能も備えている。

「SB-G90」は同軸2ウェイドライバーを含む、3ウェイ・4スピーカーのフロアスタンディングタイプ・バスレフ型スピーカーシステム。筐体内部にサブバッフルを設けてスピーカーユニットの重心位置でエンクロージャーに固定する「重心マウント構造」を採用しているのが特徴となる。

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