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【A&Vフェスタ】トライオード、フォノEQアンプ「TRV-EQ3SE」を参考出展

2008年02月23日

省スペースに取り扱い製品をズラリと並べたトライオードブース
トライオードは、今年1月に発売されたばかりのCDプレーヤー「TRV-CD4SE」をメインに展示。また同じSEシリーズのプリメインアンプ「TRV-88SE」、プリアンプ「TRV-4SE」など、同社の主力製品が一堂に会している。

また、新たにフォノイコライザーアンプ「TRV-EQ3SE」を参考出展。MCにトランスを採用しており、価格は15万円程度を見込んでいる。

フォノイコライザーアンプ「TRV-EQ3SE」

Zonotoneのケーブルも展示

同社が販売を行うZonotoneのケーブルでは、高級ラインの「7NSP-Grandio 07」などのほか、ハイCPのエントリーモデル“Meister”シリーズも展示。同社社長の山崎氏によると、Zonotoneケーブルの販売は非常に好調とのことだ。

そのほか、同社取り扱いのスピーカー、マイクロピュア「Cz201ES」、スペンドール「S3/5R」などもブースに置かれ、デモではTRV-88SEでドライブしている。さらに、トライオードの最高峰モノラルパワーアンプ「TRV-M88PP」で、スペンドールの「SP100R」を駆動する試聴デモなども実施されている。

(Phile-web編集部)

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