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「新垣隆の音楽世界〜吉田隆一と語るその戦略」

ミュージックバード、“ゴーストライター騒動”の新垣隆氏を迎えたラジオ番組をオンエア

ファイル・ウェブ編集部
2014年10月24日
音楽専門衛星ラジオのMUSIC BIRD(ミュージックバード)は、“全聾の作曲家”佐村河内守氏のゴーストライターであったことを告白した作曲家、新垣隆氏をスタジオに迎えた番組「新垣隆の音楽世界〜吉田隆一と語るその戦略」を12月14日16時からオンエアする。

新垣隆氏(左)と吉田隆一氏

■番組タイトル: ウィークエンド・スペシャル「新垣隆の音楽世界〜吉田隆一と語るその戦略」
■チャンネル: ミュージックバード121ch 「THE CLASSIC」
■放送日: 2014年12月14日(日)16:00〜22:00 <再放送>12月20日(土)12:00〜18:00
■出演者: 新垣隆(作曲家、ピアニスト)、吉田隆一(バリトン・サックス奏者)、田中美登里(ミュージックバード・プロデューサー)

番組前半では、新垣隆名義の作品と音楽を志していくまでの前半生についてインタビュー。交響曲「HARIKOMI」を始め、これまでメディアで紹介されていない新垣隆名義の作品、ピアニストとして参加した合唱作品「夢の意味」などの活動を紹介しながら、新垣氏が本当に書きたかった音楽が明らかにされるという。

また、番組内で新垣氏の幼稚園から中学時代の幼馴染の女性(※偶然にもミュージックバードのスタッフだという)に30年振りに再会。神童と呼ばれていた新垣氏の当時のエピソードや、知られざる一面が披露されるという。

そして番組の後半は、新垣氏と新たな音楽活動を共にする、黒羊管弦楽団主宰のバリトン・サックス奏者吉田隆一氏が登場。新垣氏と現代音楽談義を展開する。

【放送曲目】
■新垣隆作曲
・交響曲「HARIKOMI」(2014年) 演奏:新垣隆と黒羊管弦楽団
・ピアノ6手「郊外」(2002年) 演奏:新垣隆、江村夏樹、大須賀かおり(P)
・木管五重奏曲「明るい街角で」(2013年)
演奏:赤塚美菜穂(Fl)、根本千香子(Ob)、太田絢子(Cl)、土井彩月(Fg)、宿谷愛里(Hrn)
・新垣隆×吉田隆一デュオ最新録音<本邦初公開>
■ピアニストとして参加
・上田真樹作曲、林望作詞:混声合唱とピアノのための組曲「夢の意味」演奏:山田和樹指揮東京混声合唱団、新垣隆(P)
■その他
・武満徹作曲「ガーデン・レイン」「アステリズム」
・三善晃作曲「ピアノ協奏曲」
・伊福部昭作曲「リトミカ・オスティナータ」
・湯浅譲二作曲「クロノプラスティック」
・近藤譲作曲「スレッドベア・アンリミテッド」
・中川俊郎作曲「合奏協奏曲第2番」
・早坂文雄作曲「左方の舞と右方の舞」
ほか

【問い合わせ先】
ミュージックバードカスタマーセンター
TEL/03-3221-9000

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