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パナソニックブランドでもハイレゾ対応をアピール

<音展>パナソニックブースではテクニクス製品をいち早く体験可能!

ファイル・ウェブ編集部
2014年10月17日
AV機器メーカーが集うイベント「オーディオ・ホームシアター展2014」がお台場のTIME24ビルで本日より開幕した。会期は10月19日(日)まで。パナソニックは、2部屋を使ってTechnics(テクニクス)ブランドとパナソニックという2ブランドのオーディオ製品をアピールしている。

プリメインアンプ「SU-C700」

テクニクス製品の展示では、実際に音出しデモも実施。R1シリーズ、C700シリーズともに日本では2015年2月に発売予定となっているが、そうした製品群をいち早く試聴できるようになっている。

音出しデモも


各製品のカットモデルや内部基板も公開



往年の名機も展示

そしてパナソニックブランドでも、CDステレオシステム「SC-PMX9」や、ヘッドホン「PR-HD10」などのハイレゾ対応製品群を展示。

PR-HD10

デモにはe-onkyoの音源を使用。そのなかにはガルパン楽曲も

加えて、DTS Headphone:X対応ヘッドホンの体験コーナーも展開。PR-HXシリーズやR-HJXシリーズとアプリを使って同技術対応コンテンツを実際に体験することもできるようになっている。

音楽(ライブ映像)と映画で同技術を体験可能。2chと11.1chが途中で切り替わるというコンテンツが流れてくる

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