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<音展>ハイレゾをテーマに「オーディオ・ホームシアター展」開幕 − 92社が19日まで様々な展示

ファイル・ウェブ編集部
2014年10月17日
AV機器メーカーが集うイベント「オーディオ・ホームシアター展2014」が本日より開幕した。会期は10月19日(日)までで、会場はお台場のTIME24ビル。



今年のテーマは「ハイレゾ!音が違う Hi-Fiからハイレゾへ、オーディオ新時代が見えてきた。」(関連ニュース)。オープニングセレモニーであいさつに立った日本オーディオ協会の校條亮治会長は、「今回は1984年に過去最高を記録した94社に次ぐ、92社の出展となった。実は最高記録を塗り替えられるほどの出展申し込みがあったのだが、スペースの都合で残念ながらお断りさせていただいた会社もあった」と述べた。

オーディオ協会 校條会長

「昨年の来場者の方々を分析すると、過去にオーディオをやっていたがいったん離れたという人がかなり多く駆け付けていただいていた」と言葉を続けるとともに、「そうした方々をベースに、今の若い方々が聴いている、ケータイオーディオだけでない世界を創っていけたらと思っている」と語る。そして「この3日間、ハイレゾオーディオの世界をあまねく体験いただける場を提供していく」とした。

経済産業省の三浦氏(左)と電波新聞の平山社長(右)もあいさつ。本イベントやオーディオ業界、ハイレゾに対する期待を語った

ファイル・ウェブでは、同日程で開催されているハイエンドショウトウキョウ2014も合わせて、今回も総力レポートをお届けしていく。

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