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【音展】富士通テン、ECLIPSE TDスピーカーと3D映像の良好なマッチングをアピール

ファイル・ウェブ編集部
2011年10月21日
富士通テンは、秋葉原の富士ソフトビル5Fに大規模なブースを構え、“ECLIPSE TD”スピーカーの魅力をアピールしている。

デモに使用しているスピーカーは、同社のフラグシップモデル「TD712zMK2BK」×5本と、同じくフラグシップの超ハイスピードなサブウーファー「TD725sw」。

富士通テンブースに置かれているのはもちろん「TD712zMK2BK」

ハイスピードなサブウーファー「TD725sw」も使用

また、デモルームにはJVCの3D対応プロジェクター「DLA-X9」を準備。3D映像を使ったデモも行っている。

JVCの3D対応プロジェクター「DLA-X9」で3D映像を投映

部屋の中は壁前面が黒い布でカバーされ、映像と音に没頭できるよう入念な用意が行われている。

同社は今回の試聴会でも、タイムドメイン理論をアピール。タイムドメインは周波数領域より時間領域(タイムドメイン)に着目し、音源が生み出す空気の並みを、徹底して忠実に再現するというもの。

このため同社では、インパルス信号の入力と出力を可能な限り同じにするべく、様々な工夫を行っている。

今回のプレゼンテーションでは、このタイムドメインの優位性をわかりやすく説明するため、3D映像を例に挙げて紹介。3D映像ではクロストークの大小が画質に大きく影響するが、同社ではこれはオーディオでも同じ、と説明。混じりけのない、忠実な音を再現することで、スピーカーの存在をリスナーから忘れさせることができ、音への没入を高められるとアピールしていた。

3D映像を例に挙げ、タイムドメイン理論の優位さをアピール

さらに同社は、もちろん3D映像の視聴時にも、スピーカーの存在を主張しないECLIPSE TDスピーカーの優位さが活きると説明。2chはもちろん、サラウンド再生にも適していると訴求していた。

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