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3バージョンから選択可能

オーロラサウンド、DAC内蔵プリアンプ「CADA」の新バージョンを発表 − USBからの192/24対応モデルなど

季刊オーディオアクセサリー編集部
2011年05月25日

Aurorasound「CADA」
オーロラサウンドは、直熱三極管DAC+プリアンプ「CADA」の新バージョンを発表した。

今回の新バージョンで変更された点はデジタル入力のアップグレード。これまで48kHz/24bitまでの対応だったUSB入力部を最大192kHz/24bitに対応させたバージョンと、USB入力の代わりにAES/EBUに対応させたバージョンのいずれかを選択できるようになる。

USB入力をアップグレードさせた「CADA ver1.1 USB192」(¥598,000)は、M2TECH社の技術を導入。端子部にはノイトリック製USB-Bタイプコネクターを採用する。対応するOSはWindows XP/Vista/7とMAC OS 10.4以降となり、専用ドライバーをインストールさせる必要がある。

USB入力をAES/EBUに変更させた「CADA ver1.1 AES/EBU」(¥592,000)は、アイソレーショントランスを採用し、コネクター部にノイトリック製XLRコネクターを搭載。こちらも対応サンプリングレートは最大で192kHz/24bitとなる。

なお、同社では従来製品からのバージョンアップも両機とも税込27,900円(ただし前面パネルの交換は含まず)で行う。

【問い合わせ先】
オーロラサウンド
TEL 045-953-6708

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  • ジャンルプリアンプ
  • ブランドAURORASOUND
  • 型番CADA ver1.1
  • 発売日2011年5月
  • 価格記事参照
【SPEC】●デジタル入力:BNC×1(75Ω、32〜192kHz/24bit、RCA同軸×1(75Ω、32〜192kHz/24bit)、光TOS×1(32kHz〜96kHz/24bit)、USB TypeB×1(32〜192kHz/24bit、※AES/EBU対応版には搭載なし)●アナログ入力:RCA×2(ラインレベル3Vrms max)●出力:RCA×1、XLR×1(2番HOT)●バッファ部ゲイン:2倍●周波数特性:10Hz〜40kHz(-3dB)●歪率:0.1% ●電源電圧:AC100V 50/60Hz●消費電力:最大2A ●外形寸法:400W×338D×100Hmm(突起物含まず、脚部含む)●質量:13.3kg

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