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日本でも高評価の2機種

【CES】ラックスマン、最新モデル「L-590AX」を展示/タンノイ、「KIngdom Royal」の再生音で来場者を魅了

季刊オーディオアクセサリー編集部・浅田陽介
2011年01月10日
大盛況を見せている2011 Internasional CES。ここではラックスマンのアンプが展示されたOn a Higer Noteと、タンノイのフラグシップモデル「Kingdom Royal」が展示されたManley Labortories,Inc.のブースの模様をレポートしたい。

●海外でも注目されるL-590AX

ラックスマンが昨年発表したトランジスター式プリメインアンプのXシリーズ第一弾となる「L-590AX」。アメリカ国内のディストリビューターであるOn a Higher Noteが構えるブースでは目玉製品のひとつとして展示されている。

ラックスマンのアンプが展示されているOn a Higher Noteのブース

同ブースにてデモに用いられた「L-590AX」

本機はラックスマン独自の高音質無帰還回路ODNFの最新バージョンである「ODNF3.0A」を搭載した純A級プリメインアンプ。On a Higher Noteのスタッフにラックスマンのアンプの海外での評価を尋ねると「ラックスマンのアンプはどんなスピーカーでも強力にドライブしてくれるので、非常に高い評価を獲得しています。このL-590AXがあれば、スピーカーもさらにいいものが欲しくなってしまうほどだと評判です」と語っており、ラックスマンのアンプのクオリティを実感できるブースとなっている。

また、Neo Classicoシリーズも展示されており、キュートなルックスながらもラックスマンらしいサウンドを楽しませてくれると、こちらも発売後数年が経過したにも関わらずまだまだ評判を呼んでいるようだ。

同ブースではNeoClassicoシリーズも展示。発売後数年が経過したにも関わらず、その人気はいまだ衰えていないという


●世界中のオーディオマニアの憧れ「Kingdom Royal」

アンプメーカーであるManley Labortories,Inc.のブースでは、タンノイの新しいフラグシップモデルである「Kingdom Royal」を展示。真空管を効果的に採用した同社のアンプもさることながら、同ブースでは圧倒的な存在感を放つKingdom Royalの再生音に注目が集まっていた。

Kingdom Royalが圧倒的な存在感を放つManley Labortories,Inc.のブース

デュアルコンセントリックを含む全てのユニットを新規に開発した4ウェイのハイエンドシステムであるKingdom Royalは、初代Kingdom同様オーディオマニア垂涎のモデルであることは世界的に見ても同様で、ブースには多くの来場者が訪れあこがれの銘機をじっくりと堪能する姿が見受けられた。

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