トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > コラム記事一覧

公開日 2024/02/08 06:30
まずは外観のみ

いよいよ登場間近!ソニーのPS5対応「PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット」開封レビュー

編集部:平山洸太
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 5(PS5)対応の周辺機器として、ワイヤレスヘッドセット「PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット」を2月21日に発売する。価格は18,980円(税込)となる。

「PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット」

発売に先立ち、同社から実機を借りることができた。電源を入れてのレビューは後日解禁となっているが、外観だけは記事で紹介可能とのことなので、開封の様子を簡単にお届けしたい。

まずパッケージは以下のようになっている。背面には「プラナーマグネティックドライバー」「PLAYSTATION LINK」「BLUETOOTH」「長時間持続するバッテリー」など、各種特徴が説明されている。

パッケージ外観

パッケージの裏面

底面のシールを切り、中身を取り出すとこのようなかたち。ヘッドホンとワイヤレス接続用のドングルが収納されている。そしてこの部分を持ち上げると、その下には説明書、USBケーブル、チャージングハンガーが入っている。

パッケージの中身


付属品一式
ヘッドホンには格納式マイクが内蔵されており、使わない時は収納することが可能。また、音量ボタンや電源ボタン、USB Type-C端子については、外側からは見えない下側に配置されている。

ヘッドセットの操作部

ブームマイクは格納式


イヤーパッド部分
ヘッドバンド部分には金属接点が用意されており、ここを付属のチャージングハンガーに引っ掛けることで、充電を行うこともできる。ハンガーは壁にネジで取り付けるかたちとなっている。また、給電用のUSB Type-C端子も下向きに設けられている。

ヘッドバンドに接点が設置

チャージングハンガーが付属

冒頭で触れた通り、電源を入れた使用感のレビューついては、後日解禁となっている。こちらについては、後ほど詳しくお伝えする予定だ。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 <HIGH END>AKM、「ICの力でもっといい音を」。オペアンプ、D級アンプ、ルーム補正DSPなど披露
2 <ポタフェス>TAGO STUDIO、ロングセラーモニーヘッドホン/アシダ音響のレトロデザインヘッドホン
3 聴き手のオーディオ観を問う“問題作”。『ケルン・コンサート』が導く、山口ちなみの深化を紐解く
4 Master Fidelity、専用ボリュームコントロールチップ搭載プリアンプ「NADAC L」
5 【ミニレビュー】“ロジウムメッキ”採用でさらに進化。ユキムのノイズ・アブソーバー「PNA-RCA01 RH」
6 アイオーデータ、「BDレコ」アプリ版の対応ドライブ拡大。他社製BD/DVDドライブでも利用可能に
7 iBassoからリミテッドDAP「DX340MAX」登場!通常ラインナップ3モデルとあわせて一斉試聴
8 Innuosのポルトガル本社を日本のメディアが初訪問。大西洋を望む港町から始まる、ストリーミング再生の大航海時代
9 YBA、Apple Music対応ストリーマーDAC「YM302」。ポータブルSACDプレーヤー「Design One」も
10 フォステクス、上位機の設計を投入した第4世代RPドライバー搭載ヘッドホン「T50RPmk4Q」「T60RPmk2Q」
7/14 11:06 更新

WEB