トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/05/25 11:00
専用アプリでコーデックを変えられる

Acoustune、ハイレゾコーデック対応のUSB-C Bluetoothトランスミッター「ATX001」

編集部:太田良司

東京音響は、同社が取り扱うAcoustune(アコースチューン)より、Bluetoothトランスミッター「ATX001」を6月5日に発売する。価格はオープンだが、税込13,600円前後での実売が予想される。



 「ATX001」


ATX001は、同ブランドが提唱するリファレンスグレードの高音質を手軽に楽しめるとするBluetoothトランスミッター。SoCにはQualcommのチップセット「QCC5181」を採用している。


なお、同ブランドは今までピクセルが代理店業務を行っていたが、4月からは東京音響の取り扱いに変わっていた。



ATX001は高音質コーデックのaptX LosslessやLDACなどに対応しており、手持ちのイヤホンやヘッドホンの対応コーデックに合わせて、高品位な音楽再生が可能だという。Bluetoothバージョンは5.4に準拠。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HSP/HFPで、対応コーデックは前述のほか、aptX/aptX Adaptive/aptX HD/SBC/AAC。


デバイスとの接続端子にはUSB Type-Cを採用した。ドングル下部には充電用のUSB Type-Cポートを備えており、本機を使用しながらスマートフォンやPCなどのデバイス本体を充電できる。



デバイスの接続端子にはUSB Type-Cを採用


スマートフォン用アプリ「ANIMA Studio」に対応し、イヤホン選択/コーデック切替/ファームウェア更新などの設定が可能。パソコンやゲーム機に接続していてもアプリをインストールしたスマホから設定操作ができるため、都度スマホへ繋ぎ直す手間がなく快適に使えるとアピールしている。



スマートフォン用アプリ「ANIMA Studio」に対応


ドングル本体の外形寸法は42.5×19×10mmで、質量は約4g。パッケージには専用ポーチやUSB-A(オス)からUSB Type-C(メス)への変換アダプターが付属する。なお、変換アダプターについて同社は「付属のUSB-A to USB Type-C変換アダプターは本製品専用となります」と案内している。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 インターホンから置き換えるだけ!Amazonが日本独自に企画した「Ring 防犯ドアホン プロ」
2 ネットワークオーディオを、ハイエンドの高みへと導く。aurender15周年モデル「A1」が目指す世界
3 海外で「コンセント」は通じません!知っておきたい和製英語8選
4 Oriolus、ポータブルDACの上位機種をさらに磨き上げた「1795MKII AL」。5/30発売
5 「レグザのイヤホン」実機レビュー!イヤーカフ型「RB-A1S」、その音質や装着感を記者が体験
6 全長44mmの小型軽量な中望遠レンズ、フォクトレンダー「APO-SKOPAR 75mm F2.8」実写レビュー
7 水月雨、"HiFiオーディオスマホ「MIAD 01」。4.4mm/3.5mmイヤホン端子搭載
8 スモール・ラグジュアリーの粋。サウンドクリエイト、BOENICKEの小型スピーカーを期間限定展示
9 kIEar works、オンキヨーと共同開発したBA型モニターイヤホン #7「Precision」発表
10 ONIX、チタン筐体の限定DAP 「Overture XM5Ti」。内部構成やチューニングも刷新
5/25 9:59 更新

WEB