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公開日 2026/04/17 10:00
音楽鑑賞から制作までこなす“オールインワンモデル”

FIIO、アクティブスピーカー「SP5」新色ホワイトを4/24発売

編集部:原田郁未

エミライは、同社が取り扱うFIIOブランドのアクティブデスクトップスピーカー「SP5」において、新カラーバリエーション “ホワイト” を4月24日(金)より発売する。価格はオープンだが、既存のブラックモデルと同様、税込129,800円前後での実売が予想される。



「SP5」ホワイトモデル


SP5は、5.25インチ(約133mm)複合繊維ミッドベースドライバーと1インチ(約25.4mm)複合構造シルクソフトドームトゥイーターを搭載した、2ウェイ構成のアクティブスピーカー。リスニング用途から音楽制作、編集作業までを1台でカバーするモデルと位置付けられる。


昨年11月にブラックモデルが先行して販売を開始していたが、この度かねてから予告されていたホワイトモデルの発売日が、この度正式に決定した格好だ。



アンプ部は左右独立構成で、TI製デジタルアンプ「TPA3116D2」を採用。ミッドベースドライバーに60W、トゥイーターに20Wを割り当て、片側最大80W、左右合計最大160Wの4チャンネル独立出力を実現する。



使用イメージ


入力端子はXLR、RCA、3.5mmステレオミニ、USB Type-C、Bluetoothを装備。BluetoothコーデックはSBC、AACに加え、aptX、aptX LL、aptX HD、aptX Adaptive、LDACまでサポートする。音質調整では、トレブルコントロールやバスブースト、ローカットオフの設定が可能なほか、「FIIO Control」アプリと連携することで10バンドPEQにも対応する。



背面の端子部


キャビネットにはアルミ製筐体を採用し、不要な共振やボックス鳴きを低減。再生周波数帯域は標準モードで65Hz - 20kHz、バスブースト+低域拡張時で50Hz - 20kHz、最大音圧レベルは104dB。外形寸法は片側約170W×280H×185Dmmで、質量はメインユニットが約6.01kg、サブユニットが約5.94kg。付属品は電源ケーブル×2、RJ45ケーブル、RCAケーブル、RCA to 3.5mmケーブル、リモコン、クイックスタートガイド。


 

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