トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/02/20 13:46
「ZE500 for ASMR -Patra Black/Patra White-」再販も

final×周防パトラのコラボイヤホン「VR1000 for ASMR Patra」、量販店などでの一般販売開始

編集部:原田郁未

finalは、VTuberの周防パトラとのコラボ第4弾となる有線イヤホン「VR1000 for ASMR Patra White/Patra Black」の一般販売を2月20日(金)より開始した。公式サイトでの販売価格は各色5,980円(税込)。



本製品はコラボ企画として初の有線モデル。これまでは公式ストア限定での展開だったが、量販店などでの店舗販売が開始された格好だ。finalと周防パトラとのコラボモデルとしては初の店舗販売となる。




「VR1000 for ASMR」Patra White



「VR1000 for ASMR」Patra Black



音質面では、同社が有線イヤホン「E500」やワイヤレスイヤホン「COTSUBU for ASMR」などで培ったASMR向け設計の知見を投入し、周防パトラのASMRコンテンツに最適化した設計を採用。


近接音の柔らかい質感をより精細に再現することを重視し、吐息などのシーンでマイクに息が当たる際に気になりやすい高域の刺激音(ノイズ感)を抑えるチューニングを行ったとしている。


デザインは周防パトラが監修。“大天使”をイメージした「Patra White」と、“小悪魔”を想起させる「Patra Black」を用意する。


筐体は指紋汚れが付きにくいマット塗装仕様で、トレードマークはPatra Whiteがシルバー、Patra Blackがゴールドで施される。


筐体がABS樹脂製で、ドライバーがダイナミック型、ケーブルがOFC、質量15g、コード長1.2m、プレーヤー側端子が3.5mm。


付属品として、モデル別デザインのパッケージと、ケーブルを巻いて収納できるシリコン製ケースを同梱。パッケージ裏面には直筆サインのプリントを施し、ケースの蓋にはクローバーマークをあしらった。


イヤーピースは柔らかいシリコン素材を採用した「TYPE E soft」(SS/S/M/L/LLの5サイズ)を同梱し、カラーも各モデルに合わせて用意する。




Patra Whiteに付属するシリコンケース



Patra Blackに付属するシリコンケース



購入特典として、描き下ろしイラストカード(メッセージ入り)も同梱。カード記載のQRコードから、4K解像度の限定描き下ろしイラストと新収録の限定ASMR作品をダウンロードできる。


なお、ダウンロードできる画像とASMR作品はPatra White/Patra Blackで異なる。収録タイトルは、Patra Whiteが「パトラと初めてのASMR♡大天使パトラが癒やしてあげる」、Patra Blackが「パトラと初めてのASMR♡小悪魔パトラがいたずらしちゃうよ」。


また、一般販売開始に合わせて、ビックカメラ池袋本店では「周防パトラのASMRイヤホン特別コーナー」を展開。専用端末を用意して周防パトラのコンテンツで試聴できるようにする。



特別コーナーのイメージ。等身大パネルも設置


そのほか、一般販売開始を記念し、第3弾コラボモデル「ZE500 for ASMR -Patra Black/Patra White-」をfinal公式ストア(WEB)で2026年2月22日(日)10:00より数量限定で再販売する。


価格は各色9,800円(税込)。2色コンプリートセットも19,600円(税込)で用意している。こちらは付属の購入特典DLカードに加え、2色コンプリートセットのみ「パトラのイヤホン置き場 with かにかま」を同梱する。


関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 自治体公用車カーナビでのNHK受信料支払い問題、全国知事会が契約見直し提言。NHKもコメント
2 「Xperia 1 VIII」のスマホらしからぬ原石のような質感にソニーショップ店長も思わずにやり。「“愛でる”とはまさにこのこと」
3 女子プロゴルフ「明治安田レディスゴルフトーナメント」7/16から4日間の放送・配信予定
4 マランツ、HDMI搭載の新入門プリメイン「MODEL 70」。aptX AdaptiveでのBluetooth送受信にも対応
5 日本オーディオ協会、「ハイレゾロゴ」認証の規格を改定。低域限界周波数も新たに規定
6 マランツ、新エントリーCDプレーヤー「CD 70」。最新世代DACや独自アンプ技術でパフォーマンス追求
7 MotherAudio、Sound by YAMAHAを冠したスピーカーユニット「MS-TAMANEGI」
8 “Music First”のスピリッツ息づく。イギリス名門・ARCAMの最新プリメインが秘めるスマートな音楽性を聴く
9 TCL技術者が超ディープに解説!「なぜSQD-Mini LEDはRGB Mini LEDより優れているのか?」
10 Google提案の「Opus HD」コーデックが「ハイレゾオーディオワイヤレス」認証取得
7/17 13:05 更新

WEB