トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/06/04 11:19
6月中旬より発売

テクニクス、フラグシップ完全ワイヤレス「EAH-AZ100」に新色シャンパンゴールド

編集部:長濱行太朗

パナソニックは、テクニクスブランドのフラグシップ・完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ100」のシャンパンゴールドカラーのモデルを6月中旬より発売する。価格はオープンだが、他カラーと同一の税込39,600円前後での実売が予想される。



「EAH-AZ100」 シャンパンゴールド


新色にシャンパンゴールドを採用した背景として、「高級感のある色味と質感に仕上げ、肌になじみやすく、洗練された佇まいが特長です。ファッションのワンポイントにもなり、大切な方へのプレゼントにもおすすめです」と説明している。


EAH-AZ100は、「ありのままの音が生きる、生音質へ。」をコンセプトとし、独自開発の磁性流体ドライバーを、完全ワイヤレスイヤホンとして初めて搭載した“業界初の磁性流体ワイヤレス”。 10mmダイナミック型ドライバーを採用しており、振動板の素材には、剛性に優れる金属材料である「アルミニウム」、そしてボイスコイルと磁石の間に磁性流体を導入した構造となっている。


従来モデル以上に快適な装着性を実現すべく、人間工学に基づいた形状「コンチャフィット形状」が採用されていることも特徴。装着性は音質とも密接に関わっているため、磁性流体ドライバーのサウンドを正しい姿勢で楽しめるようになっている。



「コンチャフィット形状」


ノイズキャンセリング機能では、装着時の環境や耳形状に合わせノイズキャンセリング性能を最適化する機能「アダプティブ・ノイズキャンセリング」を搭載。フィードバックマイクのノイズキャンセリング性能強化により閉塞感やこもり感をさらに改善している。


また、3DオーディオフォーマットのDolby Atmosの再生にも新対応。スマホのDolby Atmos設定とアプリの空間オーディオ設定をオンにすることで、Dolby Atmos対応のコンテンツの再生が可能なモデル。


Bluetooth ver5.3に対応しており、音声コーデックはLDAC/LC3/AAC/SBCをカバーする。防水性能はIPX4相当。本体ケースの背面端子はUSB Type-C×1基、質量はイヤホンが約5.9g、充電ケースが約42g。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 自治体公用車カーナビでのNHK受信料支払い問題、全国知事会が契約見直し提言。NHKもコメント
2 「Xperia 1 VIII」のスマホらしからぬ原石のような質感にソニーショップ店長も思わずにやり。「“愛でる”とはまさにこのこと」
3 女子プロゴルフ「明治安田レディスゴルフトーナメント」7/16から4日間の放送・配信予定
4 マランツ、HDMI搭載の新入門プリメイン「MODEL 70」。aptX AdaptiveでのBluetooth送受信にも対応
5 日本オーディオ協会、「ハイレゾロゴ」認証の規格を改定。低域限界周波数も新たに規定
6 マランツ、新エントリーCDプレーヤー「CD 70」。最新世代DACや独自アンプ技術でパフォーマンス追求
7 MotherAudio、Sound by YAMAHAを冠したスピーカーユニット「MS-TAMANEGI」
8 “Music First”のスピリッツ息づく。イギリス名門・ARCAMの最新プリメインが秘めるスマートな音楽性を聴く
9 TCL技術者が超ディープに解説!「なぜSQD-Mini LEDはRGB Mini LEDより優れているのか?」
10 Google提案の「Opus HD」コーデックが「ハイレゾオーディオワイヤレス」認証取得
7/17 13:05 更新

WEB