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公開日 2021/01/27 13:37
ビジネスユースを考慮したスマートモデル

リコー、手のひらサイズの短焦点LEDプロジェクター「WXC1210」

編集部:松永達矢
リコーは、LED光源を採用した短焦点ハンディ・プロジェクター「RICOH PJ WXC1210」を2月3日(水)より発売する。価格はオープンとなっているが、税別136,600円での販売が予想される。

「RICOH PJ WXC1210」

同社が2016 年に発売した「RICOH PJ WXC1110」の後継モデルと位置づけており、光源には約20,000時間もの使用時間に渡り、明るい画質を保つとしているLEDを採用。輝度は前身機種の600ルーメンから800ルーメンへと向上させた。解像度はWXGA(1,280×800)。

手のひらに収まるサイズと、手軽に持ち運べる約500グラムの軽量ボディを特徴としており、短焦点レンズを採用することで約69cmの投射距離で約40型の投影を快適に実現するものと説明。さまざまなビジネスシーンにおいて、コミュニケーションの場をサポートするとアピールしている。

入力インターフェースにはHDMI、microSDカードスロット、くわえて、各OSに対応する汎用的なミラーリング投影デバイスへ給電可能なUSB-タイプA、USB-タイプC端子を備える。また、タイプC端子は「Displayport ALTモード」に対応したケーブル用いる事で、接続先のスマートデバイスの画面投影を可能としている。

無償保証期間は標準で3年間となっており、サイズは112.5W×43.9H×105Dmm(突起部含まず)。

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