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公開日 2017/07/25 17:29
TELOS製品試聴会も全国で開催

TELOS Audio Design、アクティブ型アースノイズ低減器と音響調整パネル

編集部:小澤 麻実
トップウイングサイバーサウンドグループは、台湾TELOS Audio Designのアクセサリー2機種の受注販売を開始した。ラインナップと各製品の詳細は以下のとおり。

アースノイズ低減器
Grounding Noise Reducer ¥OPEN(予想実売価格60万円前後)

Grounding Noise Reducer

電源を備えたアクティブタイプのアースノイズ低減器。CPUを使ってアースの基準値となる電圧を計算・生成できるのが特徴。

背面左側に3個、右側に3個のアース接続端子を備え、CDプレーヤーやDAC等手持ち機器を接続して使用する。2つの独立したプロセッサーユニットを内蔵しており、一方をデジタル機器用/もう一方をアナログ機器用に使うこともできるとのこと。本機を2台組み合わせての仕様も可能だ。

Grounding Noise Reducerの内部回路

また、同一素材を使用したアースケーブルも同梱。Yラグ→RCAが3本、Yラグ→Yラグが3本用意されているが、特注で希望の接続端子に合わせたケーブルにすることもできる。

外形寸法は390W×240H×60Dmm、質量7kg。


音響調整パネル
Quantum Acoustics Diffuser ¥OPEN(予想実売価格12万円前後)

Quantum Acoustics Diffuser

リスニング環境に自然電磁共振波を擬似的に生み出すというアクティブタイプの音響調整パネル。電源には単三電池4本、または付属のACアダプターを使用する。

晴天時の自然電磁界の周波数は脳のα波に似ており、安らぎや楽しさを誘発。曇天時のΔ波は抑圧された苛々感を誘発する。こういった脳波は音の解釈にも影響を与えるため、リラックスした状態だと低域が十分に伸び細部がくっきりと聞こえ、音楽が滑らかに聞こえるという。本機はこの自然電磁共振波を擬似的に生み出すことで、音の聞こえ方を改善するとのこと。


Quantum Acoustics Diffuserの内部回路
低電圧DC電源入力を、コア部分で高電圧定電流の電力に変換。低歪み共振波発生装置と組み合わされた高密度グリッドアンテナにより、シミュレーションされた超低周波電磁波を均一に放出するとのこと。

外装には天然木を使用。外形寸法は327W×237H×36Dmm、質量1.05kg。

また、TELOS製品の効果を体験できる試聴会を全国で開催中だ。今後の開催スケジュールは以下のとおり。

7月22日 椿オーディオ(静岡県浜松市)※終了
7月23日 すみやサウンドギャラリー(静岡県静岡市)※終了
8月19日 オタイオーディオ(愛知県北名古屋市)
8月20日 ノムラ無線(愛知県名古屋市)
9月02日 オーディオサトー(栃木県宇都宮市)
9月03日 オーディオ南海水戸店(茨城県水戸市)
9月30日 のだや郡山店(福島県福島市)
10月14日 のだや宇都宮店(栃木県宇都宮市)

*イベントの詳細はこちら

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