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パナソニック、最大100時間再生のロングバッテリーBluetoothヘッドホン「RB-HJ800」
パナソニックは、長時間のバッテリー持ちと“和”のデザインを兼ね備えたBluetoothヘッドホン「RB-HJ800」を、11月中旬より発売する。価格はオープン。直販サイトPanasonic Store Plusでは14,850円(税込)にて取り扱う。
室内や通勤通学の音楽鑑賞/動画視聴、オンラインコミュニケーションなど、さまざまな環境や用途で気兼ねなく快適に使用できるよう、長時間再生にこだわったBluetoothヘッドホン。
性能と消費電流のバランスが取れたICを採用することで、アクティブノイズキャンセリング(ANC)オフ状態では同社製ワイヤレスヘッドホンとして最長の約100時間の連続再生を実現。ANCオン時でも約72時間の再生が可能で、1日2.5時間の使用であれば約1か月間充電せずに使用できるとする。加えて、15分の充電で約8時間再生できる急速充電にも対応する。
音質面では、大口径40mmドライバーを搭載し、低音から高音まで音の広がりと奥行きを感じられる臨場感あふれるクリアなサウンドを実現したと説明。特にボーカルの表現にこだわり、歌声が鮮明に描き出される存在感のある音質に仕上げたという。
さらに、低音を効かせた楽曲をより迫力あるサウンドで楽しめる「バス・エンハンサー」機能を搭載。本体のボタンからワンタッチでオン/オフを切り替えることができ、楽曲や気分に合わせて手軽にサウンド傾向を変化させられる。
長時間の使用を想定し、装着感にも配慮。“やわもちな”触感のヘッドバンドとイヤーパッドが頭部や耳を優しく包み込み、圧迫感を軽減した快適なフィット感を提供すると同社はアピールしている。
また外観においては、「Wabi-Sabi」や「Japandi」に代表される日本の美意識やデザイン思想を本体の色彩と造形に反映。
カラーバリエーションは日本の伝統色をモチーフにした「漆黒」「白練」「梅染」の3色を展開し、いずれも丸みを帯びたシンプルなフォルムに繊細なシングルアームを組み合わせ、幅広いファッションに自然に溶け込む上質なデザインに仕上げた。持ち運びや収納に便利な2通りの折りたたみにも対応する。


BluetoothコーデックはAAC/SBCをサポート。付属ケーブル(長さ約1.2m、3.5mmステレオミニプラグ)による有線接続にも対応し、その際もANC機能を最長約72時間利用できる。なお、充電端子はUSB Type-Cを採用しているが、充電用ケーブルは付属せず、別途用意する必要がある。

























