NOBUNAGA Labsのデノン用リケーブルも

<ヘッドホン祭>デノン、新モデルを世界初出し/FOCALやパナソニックも発売前新モデル試聴可能

編集部:小野佳希
2018年10月27日
ヘッドホン関連の各ブランドが集う「秋のヘッドフォン祭2018」が開幕した。本稿では、ディーアンドエムホールディングス、ラックスマン、パナソニックの出展をレポートする。

■ディーアンドエムホールディングス(デノン/マランツ/B&W/AudioQuest)

ディーアンドエムホールディングスブースでの注目は、やはり前日10月26日に発表されたばかりの新Bluetoothイヤホン「AH-C820W」。12月中旬の発売に先駆けていち早く製品を体験できる。今回が一般ユーザーが製品を試聴できる世界初の場だという。

AH-C820W

ハウジング素材に高知県産・孟宗竹を用いたフラグシップ密閉型ヘッドホン「AH-D9200」も体験可能。分解モデルなども展示されている。

AH-D9200は分解モデルも

また、そのAH-D9200を始めとするデノン製ヘッドホン用のバランスケーブルをNOBUNAGA Labsが製作していることも紹介。2.5mm4極モデルと4.4mm5極モデルの参考展示などを行っていた。

NOBUNAGA Labsによるリケーブルも

もちろんB&Wなど他の同社取り扱いブランド製品も各種用意されている

■ラックスマン

ラックスマンも前日に発表したばかりの新ヘッドホンFOCAL「ELEGIA」をさっそく展示。ブースでは、FOCALブランド初のハイエンド密閉型ヘッドホンを、12月の発売に先駆けて試聴することができる。

ELEGIA

また、「UTOPIA」や「ELEAR」といった既存モデルも体験可能。真空管プリメインアンプ「SQ-N150」やCDプレーヤー「D-N150」といったラックスマンの新製品との組み合わせも試すことができる。

SQ-N150

■パナソニック

パナソニックは、2日前の10月25日に発表したばかりの新Bluetoothヘッドホン「RP-HF410B」などを出展。各モデルを体験できるようにしている。

RP-HF410B

Bluetoothイヤホン「RP-NJ300」や、「RP-HDE10」を始めとしたハイレゾ対応モデルなども展示。また、テクニクス「EAH-T700」も用意されていた。

RP-HTX80Bも用意

EAH-T700

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