有線接続でハイレゾにも対応

パナソニック、aptX LL対応のBluetoothヘッドホン「RP-HD300B」

編集部:小澤貴信
2019年03月07日
パナソニックは、Bluetoothヘッドホン「RP-HD300B」を4月19日より発売する。価格はオープンだが、18,000円前後での実売が予想される。カラーはマリンブルー、マルーンブラウン、ブラックの3色を用意する。

「RP-HD300B」

低遅延を実現し動画やゲームにも最適とされるaptX Low Latencyコーデックに対応。そのほか、SBC、AACコーデックにも対応する。Bluetoothのバージョンは5.0。連続再生時間は約24時間(SBC)。

ドライバーは40mm HDドライバーを搭載。解像感や明瞭感に優れ、低域から高域までバランスの良い豊かな響きを生むとしている。なお、本機は同梱ケーブルを用いての有線接続にも対応しており、有線時はハイレゾ再生にも対応している。同梱ケーブルの長さは2mとなる。

好みに応じて選択できる3つのサウンドモードを用意。低音を増強する「Bass Enhancerモード」、ボーカルやセリフを聞き取りやすくする「Clear Vocalモード」、フラットバランスの「OFF」の3モードを耳元のサウンドモードボタンで切り替えられる。

側圧を最適化したソフトイヤーパッド、および軽量設計を採用。優れた装着性を実現するとしている。フラットに折りたたんで持ち運べるスイーベル機構も搭載する。

その他、スマートフォンなどに搭載されている音声アシスタントの起動にも対応している。質量は約218g。

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