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サンワサプライ、80年代風デザインのBluetoothラジカセに新色追加
サンワサプライが運営するサンワダイレクトは、80年代風デザインのBluetooth搭載ラジカセ「400-MEDI050」に新色のブルーとイエローを追加。13,800円(税込)で販売開始した。
カセットテープおよびAM/FMラジオの再生に加え、Bluetoothスピーカー機能、USBメモリやSDカードのMP3再生、カセットやラジオ音声のデジタル録音機能などを搭載。これまでブラック、レッドの2色展開だったが、今回新たに2色を加えて全4色展開になった。
なおカセットテープはノーマルポジション(Type I)のみに対応。また、音声出力端子として3.5mmステレオミニジャックも装備し、イヤホン/ヘッドホン/外部スピーカーなどに接続できる。
BluetoothはVersion 5.3に準拠し、通信距離は約10m。プロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBCに対応している。
各種録音機能も装備。カセットテープやラジオの音声をUSBメモリやSDカードへ録音し、MP3形式で保存できる。録音時の音質は128kbps/48kHz。記録容量の目安は約60MB/時間としている。
容量8GBから32GBまでのSDカード、SDHCカード、USBメモリを使用可能。録音時にはUSBメモリ/SDカード内に「JL_REC」フォルダが自動作成され、ファイル名は「FILE_0000.MP3」「FILE_0001.MP3」など連番で保存される。
また、ラジオやUSBメモリ/SDカード内のMP3音源をカセットテープへ録音する機能も搭載。加えて、本体に内蔵マイクを搭載し、カセット・USBメモリ・SDカードへの録音することもできる。
スピーカーは出力3Wのスピーカーをステレオで搭載。外形寸法は340W×82.5D×120Hcm、質量は約1.5kg。
電源は単2乾電池4本、またはAC電源に対応。乾電池使用時(音量50%で再生時の目安)の使用時間は、カセットテープ再生が約48時間、USBメモリ/SDカード再生が約57時間、FMラジオ再生が約52時間、AMラジオ再生が約54時間としている。






















