公開日 2009/11/13 16:24

ソニー、3つのブースでオーディオ/シアター両分野の最新製品デモを実施

音展 in AKIBA 2009
Phile-web編集部
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本日より開幕した「オーディオ&ホームシアター展in AKIBA 2009」。ソニーでは、富士ソフトアキバプラザと秋葉原UDXの2会場に計3つのブースを構えて製品デモなどの展示を行っている。

メインとなるのは富士ソフトアキバプラザの5階と6階に設置された2ブースで、5階ではオーディオを中心に、6階ではマルチチャンネルでのBD再生などシアターを中心にデモを実施。

オーディオルームの様子

シアタールームの様子

5階のブースには、スピーカーの「SS-AR2」「SS-AR1」や、SACD/CDプレーヤー「SCD-XA5400ES」を始めとしたオーディオ製品を用意。試聴システムにはそのほかに、SACD/CDトランスポート「SCD-DR1」やステレオデジタルアンプ「TA-DR1a」、そしてAVアンプ「TA-DA5500ES」を用意し、音出しのデモを行っている。

「SS-AR1」や組み立て前のエンクロージャーなども展示

プレーヤー側には「SCD-XA5400ES」などの各製品を用意

デモでは2チャンネル再生に加えて、「SS-AR2」を5本と「TA-DA5500ES」をプリアンプ代わりに使用してのSACDマルチでの音出しも実施。さらに、メディア向けに開催した説明会では、リニアPCMレコーダー「PCM-M10」にあらかじめ録音した音源を再生するデモも行った。

オーディオルーム広報には各種リニアPCMレコーダーも展示

6階のシアタールームでは、AVアンプ「TA-DA5500ES」やBD/DVDプレーヤー「BDP-S5000ES」、プロジェクター「VPL-VW85」などを用意。スピーカーはフロアスタンディングの「SS-AR2」を前面に3台、ブックシェルフの「SS-K30ED」をサラウンドとサラウンドバック用に4台、そしてアクティブサブウーファー「SA-W3000」を6台使用し、120V型スクリーンでのシアタールームを作ってデモを行っている。

フロントには「SS-AR2」を使用

サラウンドとサラウンドバックには「SS-K30ED」を使用


アクティブサブウーファー「SA-W3000」を6台まとめて使用

あえて違うタイプのスピーカーを用意したのは、「TA-DA5500ES」に搭載されている新技術「オートマティック・フェーズ・マッチング」(関連ニュース)の効果を来場者に体験してもらうため。ブースでは、サラウンドやセンタースピーカーの位相周波数特性をフロントスピーカーの特性に一致させる同技術の効果を味わうことができるようになっている。

オーディオルームのタイムスケジュール

シアタールームのタイムスケジュール

そして、秋葉原UDX会場のブースでは「PCM-M10」を始めとしたリニアPCMレコーダーを展示。ヘッドホンを接続して実際にレコーダーに録音された音を確認することもできるようになっている。

秋葉原UDX会場のブース展示

なお、こちらのブースの周辺には、ソニー以外にもティアックやオリンパスイメージング、ズームなど各社がリニアPCMレコーダーを展示するブースを展開。生録ファン必見の一角となっている。

各社がリニアPCMレコーダーなどを展示

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