公開日 2009/04/10 12:28

パナソニック、国内初のBD単体プレーヤー「DMP-BD60」を発売 − DLNA/新リアルクロマプロセッサ対応

省スペース設置が可能
Phile-web編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
パナソニック(株)デジタルAVCマーケティング本部は、BDプレーヤー「DMP-BD60」を4月25日に発売する。同社がBD単体プレーヤーを国内で発売するのは初めて。価格はオープンだが、5万円前後での発売が予想される。

「DMP-BD60」

BDの再生機能では、BD-Liveに対応したほか、ドルビーTrueHD、DTS-HDなどHDオーディオのビットストリーム出力、デコード出力に対応する。AVCRECの再生も可能。

また1080/60p出力、1080/24p出力も可能なほか、DeepColorにも対応。対応テレビと接続すれば、8ビットの映像信号を、最大12ビットに変換して出力できる。また、x.v.Color出力も行え、対応のムービーで撮影した色域をそのまま出力することが可能。

さらに、同社のレコーダーでおなじみの. 「新リアルクロマプロセッサ」も搭載。圧縮された色信号を、パナソニックハリウッド研究所のノウハウを活用して復元する技術で、「より原画に忠実な色信号の再現が可能」(同社)としている。

このほか音質向上技術では、高域補間技術「新マルチチャンネル デジタル リ.マスター」を搭載。圧縮音声だけでなく、PCM/ロスレス音声の高音質化にも対応している。また光デジタル音声出力端子は50Mbpsのものを採用したほか、随所に音響用コンデンサーを使用しているという。

出力端子はHDMI×1、D端子×1、コンポーネント×1、ビデオ×1、光デジタル音声×1、2chアナログ音声×1。

ネットワーク機能も充実。DLNAに対応し、対応のDIGAなどとLANで接続することで、DIGA内の番組やアクトビラ ビデオ・ダウンロードのコンテンツなどを別室で楽しめる。

また本機は「YouTube」表示機能も搭載。さらにSDカードスロットを備え、カード内のAVCHD/AVCHD Lite映像の再生にも対応する。

本体は430W×49H×242Dmmとコンパクト。省スペースで設置ができる。また待機時消費電力0.4W(使用時約17W)の低消費電力もあわせて実現している。

【問い合わせ先】
お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルBDプレーヤー
  • ブランドPANASONIC
  • 型番DMP-BD60
  • 発売日2009年4月25日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)
【SPEC】●再生可能ディスク:BD-RE/-R(SL:片面1層/DL:片面2層)、BD-Video、DVD±R/±R DL/-RW/-RAM、DVD-Video、音楽CD、CD-R/RW ●出力端子:HDMI×1、D端子×1、コンポーネント×1、ビデオ×1、光デジタル音声×1、2chアナログ音声×1 ●SDメモリーカードスロット:1 ●LAN端子:1●待機時消費電力:0.4W ●消費電力:約17W●本体外形寸法430W×49H×242Dmm ●質量:約2.6kg
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 80'sデザインが堪らない! カロッツェリアの“車載スピーカー”をあえてホームオーディオで使ってみた!
2 BS12「日曜アニメ劇場」、10月はリマスター版『ストII MOVIE』や映画『小林さんちのメイドラゴン』など放送予定
3 『VIVANT 悪役会議室』TVer特別版、配信開始。迫田孝也×河内大和×馬場 徹
4 足元こそオーディオの要。「見通しが良くなる」IsoAcousticsのインシュレーターの効果を体験&技術詳細を訊く
5 JBL「Summit EVEREST」の真髄を山之内 正氏が聴く。「エモーショナルな表現力は未踏の高みに到達」
6 マランツ「MCR 60n」発売前特別試聴イベント。9/26、9/27に東京・神奈川3箇所で開催
7 “万能エンタメヘッドホン”、Boseの最新「QuietComfort Headphones」で『攻殻機動隊』の世界観にどっぷりハマる
8 南青山のVolvo Studio Tokyoにて、B&Wのホームスピーカーとカーオーディオの体験イベント、9/26に開催
9 Beats、最上位ヘッドホン「Beats 360」。クッション交換可能で「ヘッドホンをスポーツシューズのように」
10 【ミニレビュー】Jorma Design「Duality XLR」、ハイファイ性能と音楽性を高次元で両立
9/24 10:54 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix