公開日 2008/10/09 16:16

あす開催!「ハイエンドショウトウキョウ2008」金・土・日は有楽町で逢いましょう

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
毎年、熱心なオーディオファンが詰めかける「ハイエンドショウトウキョウ2008」が、いよいよ明日、10月10(金)13時に開幕となる。

開催日時は以下のとおり。
  10月10日(金) 13:00 〜 20:00
  10月11日(土) 10:00 〜 20:00
  10月12日(日) 10:00 〜 18:00

場所は、東京・有楽町駅前の東京交通会館の12F全フロアと3Fの一部。入場登録の受付は、12Fに設置される。

ショウ会場の中心となるのは12Fで、フロア全体でショウを展開。製品のサウンドを体験できるサウンドブース8ルームと、製品展示のみのサイレントブース1ルーム、雑誌やソフトなどを購入できる販売コーナーの1ルームの合計10ルームが配置されている。入場登録の受付も12Fに設置される。

Bルームには音元出版が単独出展。「ハイエンドショウトウキョウ2008スプリング」で大変好評を博した小社刊行オーディオ各誌の筆者による多彩なイベントを今回も準備。

3日間で、延べ13本もの魅力的なイベントを連日展開する。イベントのスケジュールと内容、試聴製品などは、こちらをごらんいただきたい。

音元出版がイベントを展開するBルームの他に、12Fに配置されているサウンドブースへの出展社は以下のとおり。

Aルームでは完実電気が単独で使用。ACOUSTIC REVIVE、 AER、 Audio Replas、BELDEN、CAMELOT TECHNOLOGY、CHIKUMA、EAASTERN ELECTRIC、ETYMOTIC RESEARCH、FLYING MOLE、HUBBEL、KRIPTON、MELODY、ORB、PS AUDIO、SAEC、SENNHEISER、SHURE、SOUND CARE、STAX、TRN と20ブランドの製品を展示し、サウンドデモンストレーションも行う。Aルームでのデモンストレーションスケジュールは10月8日掲載のニュース「完実電気のブースを見逃すな!」を見ていただきたい。

C、D、E、Iの4部屋には複数のブランドが出展。サウンドデモンストレーションは持ち回りで行う。また、「コラボレーションタイム」と銘打たれた複数のブランドによる組み合わせ試聴も企画されている。それぞれの部屋への出展社は下記の通り。デモンストレーションスケジュールについては、公式ページの中に記載されているので、そちらを参照していただきたい。

Cルーム:ポーカロライン、DYNAUDIO JAPAN、バラッド、トライオードが出展。

Dルーム:パシフィックオーディオ、ボルトアンペア&コンダクト、ヘビームーン、ハイ・ファイ・ジャパン、四十七研究所、オーディオリファレンスインク

Eルーム:六本木工学研究所、ネットワークジャパン、カイザーサウンド、チームACHM、マイクロピュア、ベルエアサウンドリサーチ

Iルーム:東志、アースヴィヴェンディ、小柳出電機紹介、バック工芸社、Eau Rouge、オンキヨー

Fルームには逸品館が単独出展。

Hルームには、デジタルドメインとHigh Endの2社が出展。いよいよ発売が間近となってきたデジタルドメインブランドの第1号機「B-1a」やフランスCabasse社のハイエンドスピーカー「La Sphere」に出会えそうだ。

今週末は、「ハイエンドショウトウキョウ2008」で、オーディオを思い切り堪能しよう!

(Phile-web編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー199号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.199
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX