アースケーブル1本でクオリティアップを実現

いま注目の“アースケーブル”16モデルを比較試聴!『季刊・アナログ』91号発売中!

公開日 2026/04/05 08:00 季刊・アナログ編集部
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小社刊行『季刊・アナログ』91号が、4月3日(金)から全国の書店およびオンライン書店、また小社の「PHILEWEB.SHOP」にて絶賛発売中。

誌面では、今回で18回目となる「アナロググランプリ2026」の受賞モデルを発表するとともに、キース・ジャレットの世紀の即興『ザ・ケルン・コンサート』特集を掲載。さらに、「アースケーブル実力検証16モデル」も掲載しています。

『季刊・アナログ』91号の表紙(定価1,680円/税込)

アナログを楽しむうえで、厄介な存在となる「ハムノイズ」。多くの人は「ブーン」と唸るようなノイズを聴いた経験があるのではないでしょうか。このノイズを避けるために重要なもののひとつが「アース線」です。

フォノケーブル付属のアース線を使用してアナログ再生を楽しんでいる方が多いかもしれませんが、そんな方にも注目していただきたいのがアースケーブルです。

ここ数年、仮想アースへの関心が高まったことから、オーディオ用に設計されたアースケーブルが次々と発売されています。

さまざまな導体、構造を採用したアースケーブル16モデルを、1万円〜16万円台の幅広い価格帯の中からピックアップ

本特集では、さまざまな導体や構造のアースケーブルを16本集め、オーディオ評論家の炭山アキラ氏が比較試聴を実施。

アースケーブルはアナログプレーヤーとフォノイコライザー間に接続し、MCとMMカートリッジによる音質の変化をレポートしています。

アースの基本と重要性を再認識していただき、個性あふれるアースケーブルの中から、お気に入りの一本を見つけていただければ幸いです。

そもそもアースとはなにか?アースの基礎知識を炭山アキラ氏が解説

今回取り上げたのは以下の16モデルです。
・SAEC「SE-300Mk2」
・AET「EVO-EW125NI(Y56)」
・OYAIDE「GND-47」
・KOJO TECHNOLOGY「Clone1」
・KOJO TECHNOLOGY「Clone2」
・ケーブル工房TSUKASA「WTS-E5700」
・AUDIO MIJINKO「大蛇EARTH」
・SAEC「SE-400」
・TiGLON「D-REN Earth」
・Luna Cables「ORANGE」
・ZONOTONE「Grandio Earth-1」
・ACOUSTIC REVIVE「REW-1814」
・AET「HIN-EW125NI(Y56)」
・Luna Cables「ROUGE」
・JORMA DESIGN「JORMA GROUND」
・ACOUSTIC REVIVE「REW-2824」

『季刊・アナログ91号』は、定価1,680円(税込)。全国の書店、オンライン書店、小社販売サイト「PHILEWEB.SHOP」にてお買い求めください!

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