世界最強のオーケストラのいまが分かる

絶賛発売中!『季刊・オーディオアクセサリー』200号付録はベルリン・フィル・レコーディングスのコンピCD

2月25日(水)、ピュアオーディオの総合専門誌『季刊・オーディオアクセサリー』の通算200号50周年記念号が、全国の書店/オンライン書店、および「PHILE WEB.SHOP」にて発売を開始しました。

特別付録のひとつはベルリン・フィル・レコーディングスのコンピレーションCDです。

『季刊・オーディオアクセサリー』200号、50周年記念号。今年創業80年を迎える米国の人気スピーカーブランドJBL、伝統の“ブルーバッフル”スタジオモニター・フラグシップモデル「4369」が表紙

 

特別付録のひとつ。「ベルリン・フィル・レコーディングス」のコンピレーションCD

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は、現代の最先端をゆくドイツの名門オーケストラ。メンバーひとりひとりの水準の高い演奏、輝かしい響きで世界最強と言われています。

2009年に「デジタル・コンサート・ホール」という映像配信を世界に先駆けてスタートさせたことや、2014年に「ベルリン・フィル・レコーディングス」という自主レーベルを自らの意志で立ち上げたことなど、メディア活動でも高い評価を受けています。

今回はその自主レーベル「ベルリン・フィル・レコーディングス」のいまを、オーディオアクセサリー読者に知ってもらうべく、付録CDを制作しました。

現在の首席指揮者・芸術監督キリル・ペトレンコ (c)Stephan Rabold

ベルリン・フィルの首席指揮者・芸術監督は、フルトヴェングラー、カラヤン、アバド、ラトルなどが務めてきましたが、2019年からキリル・ペトレンコが就任しています。

今回の付録では、ペトレンコが指揮するベルリン・フィルの演奏から、オーディオ評論家の山之内 正氏が5曲を選び、収録しました。

付録解説記事では、山之内 正氏が、同レーベルのディレクターを務めるフェリックス・フォイステル氏にメールインタビューし、ベルリン・フィル・レコーディングスのいまを掘り下げました。

コンサートで演奏するプログラムをどのように選んでいるか、それらの中からどのようにアルバムをリリースしているか、また、録音はどのようなアプローチで、どのような録音哲学をもって取り組んでいるか等々、常に前向きなチームワークでベルリン・フィル・レコーディングスが運営されている様子をレポートしております。

ぜひ、付録解説記事とともに付録CDをお楽しみください。

特別付録CD:ベルリン・フィル・レコーディングス CDサンプラー 

山之内 正・選

【収録曲】
1.チャイコフスキー:交響曲第6番より 第3楽章
録音:2017年3月23日 
『キリル・ペトレンコ&ベルリン・フィル ファースト・エディション』(BPHR-200353)より

2.ベートーヴェン:交響曲第7番より 第2楽章
録音:2018年8月24日
『キリル・ペトレンコ&ベルリン・フィル ファースト・エディション』(BPHR-200353)より

3.ショスタコーヴィチ:交響曲第9番より 第1楽章
録音:2020年10月31日
『ショスタコーヴィチ:交響曲第8番、第9番、第10番』(BPHR-220421)より

4.ブラームス:交響曲第1番より 第3楽章
録音:2025年9月17-19日
『ブラームス:交響曲第1番』(BPHR-250561)より

5.シェーンベルク:オラトリオ『ヤコブの梯子』より 大交響間奏曲
録音:2024年1月25-27日
『アルノルド・シェーンベルク・エディション』(BPHR-250511)より

全てベルリン、フィルハーモニーでのライヴ録音
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ペトレンコ(指揮)

ベルリン・フィル・レコーディングスの音楽ソフトの取り扱いはファインアーツミュージック株式会社

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE