最新号と創刊号、初のジョイント発刊

『季刊・オーディオアクセサリー』200号記念!伝説の“第1号”を電子で復刊。1976年にタイムスリップ

『季刊・オーディオアクセサリー 200号』が2月25日より販売を開始しています。
(200号の詳細はこちらから)

今号は記念すべき200号であるだけでなく、1976年に創刊以来、今年でちょうど50周年を迎えることができました。これまでご愛読いただきました読者の方々に感謝を形として示せないものか?そこで創刊号『季刊・オーディオアクセサリー 1号』の電子版を読者の方々にプレゼントさせていただくことにしました。

 

実は創刊号(1号)は編集部にもたった2冊しか残されてない貴重なもので、現代の技術を駆使して、雑誌をバラバラにすることなく電子版として復刻させたものです。

創刊号 電子版にアクセスするには、まず最新200号の44ページをご覧ください。

最新200号 44ページにて、創刊号 電子版へのアクセス方法を解説しています

同ページにQRコードがあるので、お手持ちのスマホやタブレットからアクセスし、ページに書かれた手順通りに進めてみてください。その際に求められる「ダウンロード合言葉」も44ページに記載されています。

創刊号を改めて読んでみると、記事だけでなく当時販売していたオーディオ製品の広告にも目がいきます。懐かしいと思われる方とともに、当時を知らない方々にとっては製品のラインナップ(そのほとんどが当然アナログ再生関連でした)や価格感など新鮮な印象を持たれるかもしれません。

『季刊・オーディオアクセサリー 1号』の目次。各社の広告ページもお楽しみください

現在も健筆を奮う石田善之氏と福田雅光氏も創刊号から参加。斎藤宏嗣氏や神崎一雄氏も活躍

 

福田雅光氏は創刊当時、弱冠29歳!当時から今にいたるまで情熱のレポートをお届けし続けています

『季刊・オーディオアクセサリー 200号』をお手に取られた際は、ぜひ創刊号にもアクセスしていただき、古き良き時代のオーディオの世界にタイムスリップしてみてください。

 

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