ベルリン・フィル・レコーディングスの特別付録CD&電子版で蘇る幻の創刊号

『季刊・オーディオアクセサリー 200号』本日2/25発売。創刊50周年記念の特別企画&新時代のシステムプランも提案

本日2月25日(水)より、全国の書店およびオンライン書店、小社の販売サイト「PHILE WEB.SHOP」にて、『季刊・オーディオアクセサリー200号』の発売を開始しました。

2月25日発売『オーディオアクセサリー200号』(記念号特別定価1,800円/税込)

本誌が創刊されたのは1976年のこと。今年2026年は50周年、そしてこの節目の年と同時に200号を迎えることになりました。ここまで本誌をご愛読くださった読者の方々に心から感謝を申し上げるとともに、今回記念すべき200号をお届けいたします。

まずは特別付録では、本誌の50周年記念号にふさわしいCDとして、ベルリン・フィル・レコーディングスのご協力で、キリル・ペトレンコの指揮するベルリン・フィルの演奏をお届け。その歴史的名演奏のなかから山之内正氏がセレクトした珠玉の5トラックを収録しています。

200号の特別付録CD

そしてもうひとつの特別付録が創刊号の復刻。伝説の第1号の全ページを収めた電子版を読者の方全員にプレゼントいたします。ページの中にある「合言葉」を探していただき、お手持ちのスマホやタブレット、PCで1976年のオーディオの世界へタイムスリップしてみてください。

                                       電子版で伝説の第1号が復刊!44ページのQRコードからアクセスください

『オーディオアクセサリー1号』の目次

付録だけではありません。実際の記事では創刊時からご執筆や編集にたずさわってきた3人のレジェンドが登場。オーディオアクセサリー誌が誕生するまでのストーリーや、当時のオーディオ事情をたっぷりと語っていただいています。

また、1号から200号まで全誌の表紙を紹介するページも掲載。特集名も明記しているので、時代ごとのオーディオの流行や流れもプレイバックすることができます。

オーディオアクセサリー誌の1号から200号までの全表紙を掲載中

さらに今号は過去を振り返るだけはありません。本誌でいま活躍中の7人の評論家諸氏が一堂に集結した「新時代のシステムプラン」や、いま最も熱いジャンルのひとつである「ピュアオーディオグレードのLANケーブル」と、この企画に付随して新登場のネットワークスイッチも多数紹介。さらにさらに、今季注目のコンポーネントやオーディオアクセサリー&ケーブル、高音質ソフト情報も満載です。

 

なお、記念すべき200号の表紙はJBLから登場した新時代のブルーバッフル、4369です!
土方久明氏の熱いレポートもお届けしてみます。すべてのオーディオファンにお届けしたい見どころ満載の記念号。ぜひともお楽しみください。

なお下記では200号のより詳細な内容をお届けした上で、注目記事に関して編集部の生の声も掲載中。こちらもぜひともお楽しみください。

https://phileweb.shop/magazines/quarterly/aa/baa200/

 

次ページ『季刊・オーディオアクセサリー200号』記事一覧

1 2 次へ

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE