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「ORGANIKモデル」と並行して生産

リン、KATALYST製品の生産継続を発表。アップグレードにも対応可能

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ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2021年09月24日
リンジャパンは、リン製品に搭載されるDACアーキテクチャ「KATALYST」について、生産を引き続き継続することを発表した。また、従来モデルからのアップグレードにも対応する。期限は2021年12月末日までを予定。

AKMとの共同開発で生まれたKATALYSTアーキテクチャ

リンジャパンによると「LINNは十分な数のAKM DACチップを所有」しているとしており、ディスクリート構成の「ORGANIK」搭載モデルと並行して、KATALYSTモデルも引き続き注文ができる。

現在のKATALYST搭載製品は以下の通り。
<製品>
AKURATE DSM/3
AKURATE EXAKTBOX 6/10/-I
EXAKT AKUBARIK
EXAKT AKUDORIK
KLIMAX DSM/2(追加)
KLIMAX DS/3(追加)

<アップグレード>
KATALYST アップグレード for KLIMAX DS/DSM
KATALYST アップグレード for AKURATE DS/DSM
KATALYST アップグレード for AKURATE EXAKTBOX
KATALYST アップグレード for KLIMAX EXAKT 350
KATALYST アップグレード for EXAKT AKUBARIK
KATALYST アップグレード for EXAKT AKUDORIK

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