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ツインアーム仕様も用意

KUZMA、無垢アルミブロック削り出しのターンテーブル「STABI R」

編集部:平山洸太
2020年07月10日
シーエスフィールドは、同社が取り扱うKUZMA(クズマ)ブランドのターンテーブル「STABI R」を7月15日に発売する。価格は、シングルアーム仕様(STABI R)が1,400,000円(以下税抜)で、ツインアーム仕様(STABI RD)が1,600,000円。特注カラーにすることもでき、STABI Rは本体価格に220,000円、STABI Rは240,000円の追加で受け付ける。

「STABI R」

STABIシリーズにラインナップされる新たなターンテーブル。既発売の「STABI S COMPLETE SYSTEM III」とは外見も構造も異なるモデルとして、無垢のアルミブロックから削り出し加工したコンパクトで重厚感と落ち着きのある外観に仕上げたとしている。

サウンドは、「フォーカスされたイメージ、サウンドステージの深さ、 高い解像度によって、ミュージシャンの存在感を的確にご自身の部屋へ転送する」と説明。本体には、電子制御による速度微調整可能なパワーサプライを内蔵する。

なおトーンアームは付属しないため、別途用意する必要がある。またオプションのアームウィング(左側)を追加することでツインアーム仕様の「STABI RD」にアップグレードすることも可能。注文時に指定することで、追加料金なしで78回転に対応する。

「STABI RD」

アップグレードの価格は、左側用の追加ウィングが、KUZMA製アーム用の追加アームボードが65,000円、KUZMA製以外のアーム用追加アームボードが85,000円となる。特注カラーRALも+16%で受け付ける。

そのほか、オプションとして「専用スタビライザークランプR」を70,000円、「特注アームボード」を20,000円で用意している。

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