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自作スピーカーなどを組み合わせ想定

フォステクス、カードサイズの小型アンプ「AP05mk2」。従来機から音質や使い勝手改良

編集部:川田菜月
2020年01月15日
フォスター電機(株)フォステクスカンパニーは、自作スピーカーなどを組み合わせ手軽にシステム構築できる、小型パーソナルアンプ「AP05mk2」を1月下旬から発売する。価格はオープンだが、税込6,500円前後での実売が想定される。

「AP05mk2」

本機はカードサイズの5W+5W出力アナログアンプで、従来モデル「AP05」をベースに改良。よりクリアでバランスの良いサウンドに仕上げたという。

フロント部中央に大型ボリュームノブを配置。シンプルかつ使い勝手の良いデザインとしている。ほかステレオミニジャックも装備する。

「オートスタンバイ機能」を搭載。本機への入力が無信号(またはそれに近い信号レベル)状態が続くと、自動的にスタンバイモードに切り換わり、消費電力を0.5W以下に低減する。

底面に備えたディップスイッチにて、本機能のON/OFF、またスタンバイ状態になるまでの時間を1分/12分から選択できる。

底面にオートスタンバイ機能切り替えスイッチを装備

周波数特性は20Hz - 20kHz、適合負荷インピーダンスは8Ω - 16Ω。S/Nは80dB以上(A-weighted)。消費電力は最大22W。

背面部

外形寸法は86W×28H×75Dmm(最大突起物含む)、質量は約200g。ACアダプター×1、1.5m長のスピーカーケーブル×2、0.8m長のステレオミニケーブル×1が付属する。

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