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12/18まで、先行展示も

ホンダのオーディオ電源で「SE-MASTER1」が聴ける特設コーナー、秋葉原「ONKYO BASE」に期間限定オープン

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2019年11月15日
オンキヨー&パイオニアは、ホンダ製蓄電機「LiB-AID E500 for Music」を電源として使用した特設試聴コーナーを、同社ショップ兼ショールーム「ONKYO BASE」に開設する。期間は11月18日から12月18日まで。

ONKYO BASEに「LiB-AID E500 for Music」特設試聴コーナー開設

LiB-AID E500 for Musicは、ポータブル蓄電機「LiB-AID E500」をベースにコンセント周り、ノイズ対策を強化したオーディオ向けモデル。このLiB-AID E500 for Musicを電源とし、パイオニアのヘッドホンアンプ内蔵型USB DAC「U-05」を駆動。通常のコンセントからの給電と切り替える比較を、フラグシップヘッドホン「SE-MASTER1」と組み合わせたサウンドで体験できる。

さらにオンキヨー「INTEC」シリーズのネットワークレシーバー「R-N855」やCDプレーヤー「C-755」、スピーカーシステム「D-212EXT」で、スピーカー再生でも体験可能。

スピーカー再生システムとの組み合わせも用意

正式には11月18日からのスタートだが、本日11月15日より設置は行われており、その効果をいち早く確かめることができる。編集部で実際に比較を行ったところ、LiB-AID E500 for Musicを電源とした状態ではS/N効果とパワフルな再現性が両立し、その音質差をはっきりと感じ取ることができた。

また、ONKYO BASEのLiB-AID E500 for Musicの特設コーナーでは、QRコードによるアンケートも募集。回答すればホンダのロゴが入った特製のコースターがプレゼントされる。

なお、LiB-AID E500 for MusicはONKYO BASEでは販売されていない。購入はホンダの特設サイト/から行える。

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