LEDイルミネーション搭載

パイオニア、光って「大人っぽい上質な世界観」を演出するスピーカー「Club5」。クラウドファンディングで150台限定販売

編集部:成藤 正宣
2019年10月10日
オンキヨー&パイオニアは、パイオニアブランドより音楽の曲調に合わせてLEDイルミネーションが明滅する空間演出機能を搭載したワイヤレススピーカー「Club5」を、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて販売する。

「Club 5」

クラウドファンディング実施期間は2019年10月10日〜12月27日で、150台限定。価格は49,800円(税込)だが、先着50台のみ10%割引の44,980円(税込)にて購入できる。なお期間中、東京・秋葉原にある同社ショールーム「ONKYO BASE」でも体験スペースが用意される。

欧米のホームパーティーシーンを想定して開発された大型のアクティブスピーカー。パイオニアが持つクラブシーンのノウハウを活かし、高域の響きが共存したキレのある重低音、LEDイルミネーションにより「大人っぽい上質な世界観」を演出するとしている。

重低音とLEDイルミネーションにより「上質な空間」を演出

スピーカーユニットは50mmトゥイーター2基、130mmウーファー2基を搭載し、上下にバスレフポートを配置。定格出力は60W+60Wとなっている。さらに、ただ低音を強めるだけでは得られない、キレとアタック感のある重低音を生み出す独自技術「Kick Enhance」も採用している。

50mmトゥイーターと130mmウーファー、バスレフを搭載

入力はRCA、AUX IN、USBメモリー、Bluetooth(SBCコーデック)に対応し、RCA出力も1系統搭載。また、複数台を連動させる「Party Chainモード」も搭載しており、有線接続で最大8台、Bluetooth接続で最大2台を同時に使用することができる。なお、USBメモリーからの再生はMP3ファイルのみ対応している。

LEDイルミネーションは「Rave」「Chill」の2パターンから設定でき、各パターンをベースに再生楽曲の曲調と連動して光り方が変化。専用のスマホアプリ「Pioneer Club Sound App」からも制御することができる。

天面パネルから各種コントロールが可能

ボタンやツマミなどのインターフェースは天面パネルに配置。入力ソース切り替えボタン、LEDモード切り替えボタン、音量ツマミに加え、低音/高音の調節ツマミや、低音ブースト機能「S.BASS」の切り替えスイッチも搭載している。また、マイクロフォンも内蔵しており、スマホと接続した際に音声アシスタントの起動などを行うこともできる。

消費電力は42Wで、スタンバイ時は0.5W以下。外形寸法は262W×592H×281Dmm、質量は12kg。

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