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防音工事会社アコースティックラボのショールームにて

「天井」が音質に与える影響を考える試聴会、来週末4月26日/27日に開催。平面スピーカーもデモ

編集部:小野佳希
2019年04月16日
現代の一般的な住宅における部屋の“天井”がオーディオの再生音にどんな悪影響を与えているのかを解説し、音のいい部屋づくりについて体験できる試聴会「第61回Acoustic Audio Forum」が、来週末4月26日(金)・27日(土)に開催される。会場は、防音工事会社アコースティックラボのショールーム「蔵前ヴィレッジ」。

■日時
4月26日(金)18時〜20時(17時開場・自由試聴時間)
4月27日(土)14時〜16時(13時開場・自由試聴時間)

■会場:同社蔵前ショールーム「蔵前ヴィレッジ」
(台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階/最寄り:各線浅草橋駅)

参加申し込み受付フォーム

オーディオファン向け物件の防音工事を多数手がけるアコースティックラボが定期的に開催しているイベントの最新回。今回は「住宅の天井は振動しやすく、響きのニゴリ、雑味の原因になっている」をテーマに、オーディオにおける天井の影響について解説する。

同社では「天井の下地構造は薄く軽い構造でできていて、100〜300mmの天井裏空気層をもっている」とし、「したがって100Hz以下の低域で共振しやすく、その結果低音の必要以上の吸音と雑味成分の多い2次反射音が発生している」と説明。当日は理論やデータをもとに部屋づくりのノウハウと音出しデモを行う。

あわせて、平面振動板スピーカーにもフィーチャー。ビームテック社の「Nova2101」も体験できるようにする。

会場の「蔵前ヴィレッジ」は、オーディオファン向け物件を多数手がける同社がオーディオにとって適した響きを配慮して構築した “いい音の部屋” のショールーム。金曜日、土曜日の両日とも基本的な内容は同一。公式サイトのメールフォーム、または下記問い合わせ先から参加申し込みを受け付けている。

【問い合わせ先】
アコースティックラボ
担当:草階(くさかい)氏
TEL/03-5829-6035
E-mail/kusakai@acoustic-designsys.com

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