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アコースティックラボ「蔵前ヴィレッジ」にて

イコライザーでの補正は本当に有効なのか? “周波数特性バランス”を考える試聴会、明日1月25日から開催

編集部:小野佳希
2019年01月24日
アコースティックラボは、オーディオ機器のイコライザーによる周波数特性の補正が本当に音質向上に有効なのかどうかの確認なども行う試聴会「第58回Acoustic Audio Forum」を明日1月25日(金)と26日(土)に開催する。


・日時:
 1月25日(金)18:00〜20:00
 1月26日(土)14:00〜16:00

・会場:同社防音ショールーム「蔵前ヴィレッジ」
(台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)

参加申し込み受付メールフォーム

会場は、オーディオファン向け物件を多数手がける防音工事会社の同社が、蓄積したノウハウをもとにしてオーディオに適した響きでつくった“音がいい防音ショールーム”「蔵前ヴィレッジ」。

定期的に開催されているイベントの最新会で、今回のテーマは「低音・中音・高音の伝送特性のバランスについて」。当日は3種類の伝送特性を実際に同社オーディオルームで再現したものを体験できるという。

同社では、“石井式リスニングルーム”で知られる石井伸一郎が、介在するイコライザーによる音質の劣化は僅少で、特性バランス効果の方が大きいと述べていることを紹介。「一方、部屋の形状に起因する(必然的に発生する)低音域における定在波の音圧の凹凸は悩ましい現象として知られています。定在波による音圧のピーク・ディップの補正が可能でそれが有効なのか…。良い音に繋がるのかどうかも検証してみる」としているほか、「イコライザーによる補正は有効で良い音につながるのかどうかの検証もしてみようと思う」ともしている。

なお、金曜日、土曜日の両日とも基本的な内容は同一。公式サイトのメールフォーム、または下記問い合わせ先から参加申し込みを受け付けている。

【問い合わせ先】
アコースティックラボ
担当:草階(くさかい)氏
TEL/03-5829-6035
E-mail/kusakai@acoustic-designsys.com

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