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MQAにも対応のハイレゾ再生定番ソフト

Audirvana、画面デザインを一新した最新Mac版「3.5」をリリース。名称から“Plus”を削除

編集部:小澤貴信
2019年04月12日
Mac/PC向けのオーディオ再生ソフト「Audirvana」は、Mac版の最新バージョン「Audirvana 3.5」をリリース。3.5では、画面デザインなどが大幅に刷新された。

Audirvana 3.5

なお、今回のアップデートに合わせて、これまで用いられてきた名称である「Audirvana Plus」を、「Audirvana」へと変更する。

アップデートについては、「Audirvana Plus 3」を利用しているユーザーは無償でアップグレードできる。「2」以前のユーザーのアップグレードは有償。新規購入の価格は74ドル/65ユーロと据え置きになっている。

画面構成の解説

Audirvanaは長年にわたってMac版のみを展開。MacにおけるDSD対応のオーディオ再生ソフトの定番となっていたが、昨年ついにWindows版を正式リリースしていた(関連ニュース)。

このWindows版ではMac版と異なる画面デザインが採用されていたが、Mac版のAudirvana 3.5では、Windows版に基づいたデザインを採用している。

Audirvanaは、WAV、AIFF、FLAC、ALAC、WavPack、APE、MQA、DSD、M4A、MP3といった音楽ファイルを再生可能。TIDAL、Qobuzなどのロスレス/ハイレゾ音楽ストリーミングサービスの再生にも対応する。また、MQAのコアデコード再生(96kHz/24bitまでをフル展開)にも対応している。

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