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5月31日申し込み分まで

アクシス、Ayre「Referenceシリーズ」の上級機“Twenty”へのアップグレードを期間限定で割引価格に

編集部:押野 由宇
2019年03月12日
アクシスは、同社が取り扱うAyre AcousticsのReferenceシリーズ「KX-R」「MX-R」「VX-R」を対象に、特別価格による期間限定のアップグレード・キャンペーンを実施することを発表した。

「KX-R」

本サービスは、初代「KX-R」「MX-R」「VX-R」から、筐体と電源トランスを除くすべての回路アッセンブリーを新たにし、Reference Twentyシリーズ「KX-R Twenty」「MX-R Twenty」「VX-R Twenty」へとアップグレードするというもの。従来より実施されているが、本キャンペーンでは5月31日申し込み分まで特別割引価格での対応が行われる。

「KX-R Twenty」へのアップグレードは通常1,350,000円が1,150,000円、「MX-R Twenty」へのアップグレード(ペア)は通常1,650,000円が1,350,000円、「VX-R Twenty」へのアップグレードは通常1,200,000円が1,000,000円にて行われる(価格はすべて税抜/工賃込み)。なおアップグレードはアクシスにて行われ、国内送料は片道分実費を同社が負担する。

アップグレードの内容として、「KX-R Twenty」ではAudio Modules (L/R 両チャンネル: フロントエンド / ゲインステージ / 出力ステージ)をTwenty仕様の新ボードに交換するほか、信号経路のすべてに超高品位抵抗「Vishay foil SMT」を新搭載し、シグナルパスをブラッシュアップ。さらに新「Logic&FL Circuit Board」(ノイズレス新ディスプレー点灯回路とより緻密な"フライバイワイヤー"コントロールシステムを搭載)への交換や各部整備点検/動作試験/調整/特性チェックを実施する。

「MX-R Twenty」および「VX-R Twenty」へのアップグレードではMain Circuit Board(フロントエンド/ゲインステージ/ドライバーステージ/出力ステージ)をTwenty 仕様の新ボードに全面交換するとともに、各部整備点検/動作試験/調整/特性チェックが行われる。

アップグレードサービスの申し込みはAyreブランド取扱販売店から行える。申し込みの際には、本体のシリアル番号が必要。アップグレードに必要な期間は、「KX-R Twenty」が製品を預けてから一ヶ月程度、「MX-R Twenty」「VX-R Twenty」は2週間程度となる。そのほか、詳細はキャンペーンページから確認できる。

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