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今号も注目コンテンツが満載!

季刊・アナログ vol.61、本日発売! トーンアーム特集や小室等のインタビューなど今回も見どころ満載!

季刊・アナログ編集部
2018年09月15日
『アナログ感覚』をテーマに、奥深き趣味の世界をご紹介している『季刊・アナログ』。その最新号となるvol.61が、本日、全国の書店にて発売になりました! 今回も、アナログをキーワードとした注目の機器の紹介はもちろん、その使いこなし、さらにはもっと「アナログ感覚」を楽しくするワインやクラシックカメラの世界まで、盛りだくさんの内容をご用意しております。

本日発売!『季刊・アナログ vol.61』¥1,590(税込)

特集は「トーンアームを知る」。アナログ盤の音溝からカートリッジが拾った信号を正確にピックアップし、受け渡す役割を果たすトーンアームですが、そのシンプルな世界には実に多種多様なアイデアや技術が盛り込まれています。今回はそんなトーンアームのなかでも本誌が特に注目する10モデルをピックアップ。その「個性」から使いこなしのための機能性、そしてそのサウンドや組み合わせの提案まで、本誌執筆陣に存分に解説いただきました。

特集「トーンアームを知る」では、今さら聞けない型式による違いも詳細に解説!

そして小特集として、「アナログ好きのための振動対策」を用意。アナログは少し手を加えるだけでさまざまな表情を見せてくれることが大きな魅力ですが、今回はその使いこなしの一例として、オーディオボードで実現する使いこなしの楽しみを、人気プレーヤー「SL-1200G」を使いながらレポートしております。

使いこなし企画「アナログ好きのための振動対策」では、SL-1200Gを使いながらそのポイントを徹底解説

もちろんこの他にも強力なコンテンツが満載! オルトフォン100年を記念して登場する超弩級カートリッジ「MC Century」のどこよりも詳しい詳細レポートや、特別インタビューには伝説的レコード会社、フォーライフレコードの初代代表取締役社長であり、自らもシンガーとして多くの音楽ファンを魅了したフォークシンガー、小室等が登場! 活動50周年を迎え、11月に最新アルバムのリリースも決定した「六文銭」での活動をはじめ、小室 等というひとりのミュージシャンについて全5ページにわたるインタビューを行っております。

注目のオルトフォン100周年記念モデル「MC Century」はどこよりも詳しくその内容を解説

特別インタビューには小室 等が登場! 5ページにわたるインタビューは必見!

いまの「アナログ」を知れば、音楽はもっと楽しくなる! ぜひその内容を、書店でお手にとってご確認ください。

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