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鈴木 裕氏の自宅リスニングルームへの導入実践レポート

【ケーブル大全2019 記事チラ見せ】フルテックのケーブルインシュレーター「NCF Booster」を使いこなす!

季刊オーディオアクセサリー編集部
2018年08月06日
オーディオケーブルは、実は、繋いだだけでは最良の音を引き出せてはいない。この事実に対して、より良い音を繋いだケーブルから引き出すべく登場してきたクオリティアップ・アクセサリーがある。「ケーブルインシュレーター」がそれだ。『ケーブル大全2019』誌では、そのより効果的な導入方法や、実際の効果について、特集で取り上げている。


FURUTECH コネクター/ケーブルホルダー、NCF Booster(32,800円、税抜き、写真右)、NCF Booster-Signal(19,800円、税抜き、写真左)
なかでも、端子やケーブル自体の振動対策と静電気対策を、一度にかつ手軽に行えて、ケーブル周りの環境を理想的なものに整えてくれる画期的なアクセサリーとして注目されているのが、フルテックのNCF Boosterシリーズだ。今回の誌面では、複数の試聴室で体験を重ねて効果を実感した鈴木 裕氏が、その必要性から自宅リスニングルームへNCF Boosterシリーズを導入。その実践レポートをお届けしている。併せてユーザーの体験レポートも掲載中だ。



アイデア次第で発展する、豊富なオプションでの多彩な使いこなしも注目ポイントとなっているNCF Boosterシリーズ。鈴木氏はこのほど「ケーブル環境対策の決定的な解答が、NCF Boosterシリーズだ」との判断から、自宅へ導入することになった。

コネクター/ケーブルホルダーのNCF Boosterシリーズで、ケーブルや端子から振動と静電気の影響を取り除いていくと、入念かつ理想的なルームチューニングを施していくことと共通する理想的な効果が得られた。

鈴木氏の自宅リスニングルームでは、ケーブル環境整備の決め手として、初めに電源ケーブル系統へ導入。1本に1個ずつで使うのが良く、高さの調整も鍵となることが実践して分かったとレポート。

鈴木 裕氏の自宅リスニングルーム。最適な導入箇所をいろいろ検討し、その結果をレポート

次に、ライン系の端子部にも導入するとやはり効果的で、端子直近への支持も効くが、ダイレクト設置が最良との結果が得られた。振動などの害は想像以上で、純度や見通しが改善されるとの報告である。

『ケーブル大全2019』の誌面より

ユーザーモニターレビューは、横浜市在住の本山雄二さん。「スピーカーケーブルにNCF Booster-Signalを導入。何を変えても変わるオーディオだが、音の差を体験して3秒で導入を決心した!」との感想だ。

NCF Boosterシリーズは、「これなしでは到達できない、スーパーリアルな世界を知ると、もう元には戻れない」との鈴木氏の感想もあるように、ケーブルの使いこなしがますます楽しくなってくる、いま注目のアクセサリーシリーズといえる。詳しい使いこなしのポイントや個々の音質については、ぜひ誌面をご覧いただきたい。

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※特集記事「ケーブル周辺環境整備の薦め」を含めて、ケーブルインシュレーターのさらに詳細な音質レポートや特徴は、最新号の『ケーブル大全2019』誌にて掲載している。書店にてその内容をぜひお確かめ下さい。

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