アイ・オーのSoundgenicも登場

fidataのオーディオ用ハブやドライブの試作機がOTOTENで日本初披露。小原氏&土方氏によるイベントも

公開日 2018/06/13 16:04 編集部:小澤貴信
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アイ・オー・データ機器は、6月16日(土)・17日(日)に東京国際フォーラムで開催される「OTOTEN 2018」(事前来場者登録はこちら)に出展。同社のオーディオブランド fidataのネットワークオーディオサーバー、I-O DATAブランドのSoundgenicなどを出展する。

fidata オーディオ用ハブやドライブの日本初披露も予定

fidata「HFAS1/HFAS1-Xシリーズ」

同社ブースは東京国際フォーラムのD棟5F D502で、昨年に引き続き試聴ルームが用意される。

fidataブランドからは、HIGH END MUNICH 2018で初披露されたオーディオ用ハブなど3機種のプロトタイプ(関連ニュース)を日本初公開。fidataのネットワークオーディオサーバー「HFAS1/HFAS1-X」のフリー試聴コーナーも用意し、今夏提供予定のファームウェアやfidata Music Appのアップデートも先行して案内される。

I-O DATAブランドからは、エントリー帯ながらUSB-DAC接続にも対応したオーディオ用NAS「Soundgenic」が登場。Soundgenicからポータブルオーディオプレーヤーへ楽曲を転送する機能や、CDレコとオンキヨー/パイオニアDAPの組み合わせも提案する予定。そのほか、未発表商品の参考出展もあるとのこと。

また、両日ともにオーディオ評論家の小原由夫氏、土方久明氏によるfidata試聴イベントを各1回ずつ開催。fidataを所有する2人がお薦めのハイレゾ音源を持ち寄り、その魅力を解説。fidataのネットワークオーディオサーバーの使いこなしも解説する。開催時間は以下の通り。

小原由夫氏、土方久明氏によるfidata試聴イベントも開催

第1回 6月16日(土) 15:00〜16:00
第2回 6月17日(日) 12:00〜13:00
※いずれも小原由夫氏、土方久明氏の両名が登場

OTOTEN 2018の事前来場者登録はこちら。なお、事前来場者の中から抽選で5名にオーディオ協会監修の特別アナログ企画盤「井筒香奈江Laidback2018」がプレゼントされるキャンペーンも実施している。

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