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MQA開発者の解説が聞ける

MQA、「OTOTEN」でMQA-CDやストリーミングをテーマとしたセミナーを開催

編集部:成藤正宣
2018年06月12日
MQAは、6月16日(土)・17日(日)に開催される日本オーディオ協会主催「OTOTEN 2018」(事前来場者登録はこちら)に出展。MQA対応機器の展示やMQAに関する理解が深まるセミナーを開催する。


機器展示ではMeridian「Ultra DAC」「Prime」「Explorer 2」、Mytek「Brooklyn DAC」といったDAC製品、Technics「SU-G30」、Cocktail Audio「X45」といったプレーヤー/アンプ製品、SONY「NW-WM1Z」「NW-ZX300」、ONKYO「DP-CMX1」「DP-X1」「XDP-300R」、ACTIVO「CT10」といったポータブルオーディオ製品等、様々なジャンルのMQA対応機器を出展する。

セミナーではMQA-CD、MQAストリーミングをテーマに、MQA開発者ボブ・スチュアート氏やMQA-CDを販売するユニバーサルミュージック 塩川直樹氏らによる解説が行われる。また特別デモンストレーションとして、イギリスのサーバーからMQA楽曲のライブストリーミングも行われる予定。セミナーの総合司会は麻倉怜士氏が務める。

セミナー日程
●会場:
有楽町・東京国際フォーラムガラス棟7階 G701号室
●時間:
6月16日(土) 12:45〜14:45
6月17日(日) 10:15〜11:15

OTOTEN 2018の事前来場者登録を行うことで、抽選で5名にオーディオ協会監修の特別アナログ企画盤「井筒香奈江Laidback2018」がプレゼントされる。プレゼント品は当日会場で当選発表され、後日発送を予定。登録は無料。事前来場者登録はこちらから。

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