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他社製DACとの組み合わせも視野へ

exaSound「PlayPoint」、USB Audio Class 2.0接続に“実験的機能”として対応

編集部:小澤貴信
2018年03月09日
エミライは、同社が取り扱うexaSound Audio Designのネットワークブリッジ「PlayPoint」の最新ファームウェア(Version 14、15)が公開されたことをアナウンスした。

「PlayPoint」

このアップデートによって、「実験的機能」として、USB Audio Class 2.0接続によるUSB DACのコントロールに対応した。

PlayPointおよび同社製USB DACは音質向上のために独自プロトコルでUSB伝送を行っているため、PlayPointも同社製USB DAC専用のネットワークブリッジとなる。USB Audio Class 2.0接続が可能になるということは、他社製の同方式USB DACとの接続が可能になるということを示唆しているが、「実験的機能」と明確に注釈をつけている通り、現時点で他社製USB DACとの接続への対応は表明されていない。

同機能はファームウェアVersion 14で対応。他にも、同社製USB DAC「e32」「e38」を接続した際に有効なDAC側の入力端子を本体画面に表示する機能の追加、リモート・サポート機能の拡張が行われた。

またファームウェアVersion 15にて、PlayPointと同社製USB DAC「e20」を接続した環境でRoonを使用した際に、正しく再生することができない問題を解決した。exaSound OSの動作安定性の向上、Roon RAATの再生互換性の向上も実施されている。

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