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5.6MHz DSDや192kHz/32bit再生に対応

MJTS、SoundfortのUSB-DAC「DS-200」を期間限定のキャンペーン価格で販売

編集部:川田菜月
2017年11月10日
MJTS(株)は、Soundfortブランドより、5.6MHz DSDや192kHz/32bit再生対応のUSB-DAC「DS-200」を、キャンペーン価格32,800円(税込)にて販売。キャンペーン実施期間は12月25日まで。

「DS-200」

DS-200は、アナログ/デジタル完全独立基板の独立レイアウトを採用し、小型の筐体ながら単体機に匹敵するアナログ回路を実現したというUSB-DAC(関連ニュース)。通常価格は37,200円(税抜)で、今回期間限定で4,400円引きとなっている。

DACにはTI製「PCM1795」を、USBコントローラーにはSA9226を採用。DSDはASIOおよびDoP再生に対応する。

USB接続にはアシンクロナスモードを採用し、ジッターノイズを低減。またアナログ/デジタル部で独立した電源供給とノイズフィルターを備え、各サンプリング周波数用に高精度のTCXO(温度補償型水晶発振器)を搭載。デジタルフィルターにもチューニングを施している。

デジタル入力にはUSB端子、同軸/光デジタル端子を備え、丸形端子の光デジタル出力も装備。アナログ出力はヘッドホン(ステレオミニ)/ライン(RCA端子)出力端子を搭載する。デジタル入出力は最大192kHz/24bitに対応。ヘッドホン最大出力は300mW(THD 1% at 32Ω)、推奨インピーダンスは16〜300Ωとなる。

電源入力部にはノイズフィルターを備え、DC-DCコンバータ出力にはスイッチングノイズ除去フィルターを搭載する。

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