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SURE ElectronicsやRAALも取り扱いを開始

横浜ベイサイドネット、ScanSpeakの正規ディストリビューターに

オーディオアクセサリー編集部
2015年10月02日
(株)横浜ベイサイドネットは、2015年9月18日に「Scan Speak」の日本における正規代理店契約を交わした。2012年に、当時ScanSpeakのCEOだったニルス氏が同社に立ち寄り、「当社も小口径スピーカーを発売するので、是非、横浜ベイサイドネットでも販売してほしい」と依頼。それから3年を経て、正式に正規ディストリビューターとなった。


写真はScanSpeak最高峰モデルのベリリウム・ドームトゥイーターD3004/664000
国内における卸しについては、(株)横浜ベイサイドネットが直接卸すのではなく、日本のオーディオ業界に広い人脈を持つ会社に依頼する形を取る予定とのこと。なお、今回Scan Speakのすべてのユニットの価格を見直すとのことで、一部の並行輸入対策の価格設定がなされているモデルを除き、全体としてはほぼ25%〜30%程度の値下げになる見込み。製品は、10月中旬から遅くとも11月中には入荷する予定という。

また(株)横浜ベイサイドネットは今般、中国の新興メーカーである「SURE Electronics」社からの要請で正規ディストリビューターになったという。SURE Electronicsは、小出力の2×150mWのヘッドフォンアンプ基板から、最も大きなアンプとしては2×2500Wというアンプまで、デジタルアンプ基板を60種類以上ラインナップしているほか、完成品のアンプもあり、少しずつご紹介していく予定とのことだ。

写真はSURE Electronicsの2×250Wのアンプ基板

さらに(株)横浜ベイサイドネットでは、DIY スピーカーマニア達が憧れるユニットのひとつとして知られる、セルビア製の高級リボントゥイーター「RAAL」の正規販売店業務もスタートした。同社がコラボ事業として取り組む、聖新陶芸「CAS」ブランドの最高級3ウェイ・スピーカーシステムである「櫓(Yagura)」に、RAALの最高級リボントゥイーター「140-15D」が採用となったのをきっかけに、取り扱うこととなったという。


RAALブランドのリボントゥイーター、140-15D

140-15Dを採用する聖新陶芸製の「櫓(Yagura)」は、セラミック製(陶器)のスピーカー・システムとして世界最大クラスのサイズを誇る
なお、10月2日から米国で開催されるロッキーマウンテン オーディオフェスタにて、聖新陶芸「櫓」のプロモーションを行うため、9月30日(水)から10月9日(金)まで(株)横浜ベイサイドネットの店舗は休業となる。

●取り扱い
(株)横浜ベイサイドネット
横浜市中区吉田町72サリュートビル701
TEL/045-315-2041

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