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日本メーカーのブースが栄冠に輝く

【独HighEnd】「最も音が良いブース」にアコリバ/SPEC/SFORZATOのブースが選出!

季刊オーディオアクセサリー編集部
2014年06月06日
5月15日〜18日、ドイツ・ミュンヘンにて開催された「Munich High End 2014」。今年も数百のオーディオブランドが出展し、大盛況のうちに幕を閉じた。

毎年、同ショウでは「最も音が良かったブース」に対して授与される「BEST SOUND AWORDS」という賞があるのだが、今年はACOUSTIC REVIVE、SPEC、SFORZATOといった日本ブランド3社によるブースが見事に受賞を果たした(詳細はこちら)。

今年「BEST SOUND AWORD」を受賞したMunich High EndのACOUSTIC REVIVE、SPEC、SFORZATOの合同ブースの様子。

同ブースは、新導体PC-Triple Cを採用したACOUSTIC REVIVEの各種ケーブルおよびアクセサリー群を用いたチューニングや、SPECの新製品となるアンプ群、そしてSFORZATOのDSDネイティブ再生対応のネットワークプレーヤーが目玉として、来場者の注目を集めていた。

アコリバのXLRラインケーブル「SPC-1.0tripleC-FM」


スペックは開発中の新しい最上位アンプを出展

日本でも高い関心を集めているスフォルツァートのネットワークプレーヤーを使用。まだまだDSDネイティブ再生に対応したネットワークプレーヤーは少なく、ヨーロッパでも注目の的となっていた
3社ブースの詳細レポートはこちらを参照のこと。

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