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価格は26,250円前後

トップウイング、iFi-AudioのDSD対応ポタアン「nano iDSD」を12月25日に発売

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ファイル・ウェブ編集部
2013年12月24日
トップウイングは、発売が延期になっていたiFi-Audioのポータブルヘッドホンアンプ「nano iDSD」(関連ニュース)を12月25日より発売する。価格はオープンだが、26,250円前後での実売が予想される。

iFi-Audio「nano iDSD」

また、「nano iDSD」のiOS/Androidとの接続の仕様についても改めてアナウンスされた。iOS7が搭載されたiPhone4/4S/5/5s/5c/iPod Touc 第5世代/iPad2 〜air/iPad mini /iPad mini Retinaについては、カメラコネクションキット、及びカメラアダプター経由でのハイレゾ再生、及びDSD再生(DoP方式)が可能。

さらに、Android端末についても、Android 4.1以降のOSを搭載しており、加えて再生するアプリがデジタル出力に対応している場合については、OTGケーブルを経由してのnano iDSD へのデジタル出力が可能とのこと。

ソニーのハイレゾ・ウォークマン「F880」シリーズ、及び「ZX-1」は、純正のオーディオ出力用USB変換ケーブル「WMC-NWH10」を経由することで、ハイレゾでnano iDSDと接続できることが確認されたという。

■iFI-Audio用最新ドライバーの提供も開始

nano iDSDの発売に合わせて、同社USBオーディオ製品に向けたWindows用の最新ドライバーも公開された。バージョン名は2.15.0となる。対応機種は「micro iDAC」「micro iLink」「nano iDSD」の3モデルで、本ドライバーによりX-MOS、アシンクロナス、WASAPI、ASIO2.3対応への対応が可能となる。「micro iDAC」「micro iLink」については、新ドライバーの使用で音質の向上も見込めるとのこと。

ドライバーはこちらからダウンロードできる。「nano iDSD」をWindowsで使用する場合は、本ドライバーの使用を前提にDSD出力(DoPのみ)が可能となる。Mac およびLinux については標準ドライバー対応なので本ドライバーは必要ない。

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