DACチップとアナログ出力ステージ間の回路を刷新

Audioquest、回路刷新など改良を加えた新USB-DAC「DragonFly ver.1.2」

ファイル・ウェブ編集部
2013年12月20日
ディーアンドエムホールディングスは、AudioquestのUSB-DAC「DragonFly」に改良を加えた新モデル「DragonFly ver.1.2」を12月25日より発売する。価格は27,500円(税込)。

「DragonFly」は、USBメモリー大の大きさが特徴のヘッドホンアンプ内蔵USB-DAC。DACにはESS TechnologyのSabre ES9023を採用し、最大96kHz/24bitまでの入力信号に対応。またアシンクロナス転送にも対応する。

今回は従来モデルからDACチップとアナログ出力ステージ間の回路を刷新。これによって、よりダイレクトな信号パスが作られ、透明性や臨場感がさらに向上したという。

また、DACの電源も強化。これにより「サウンドがより魅力的になり、一層ダイナミックなコントラストがもたらされた」としている。

そのほかの仕様は従来モデルから継続。デザインもほぼ同一だが、アナログ出力ジャックのまわりが色が薄くグレー色なっているほか、ボックス表の丸いステッカーや底面に「v1.2」と小さく印字することで新モデルであることを判別できるようにしている。
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  • ジャンルその他
  • ブランドAUDIOQUEST
  • 型番DragonFly ver.1.2
  • 発売日2013年12月25日
  • 価格¥27,500(税込)
【SPEC】●外形寸法:19W×46H×12Dmm ●質量:23g

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