ORB製品も展示

【CES】トライオード、「TRX-M300」などに注目集まる

公開日 2013/01/09 14:05 オーディオアクセサリー編集部・伊佐山
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日本の管級アンプブランド、トライオードは今年もacoustic Zenのスピーカーにて、同社製品のデモンストレーションを展開。昨年も使用したモノラルパワーアンプ「TRX-M845」を中心に、今年は新たに昨年春に発売されたシングルモノラルパワーアンプ「TRX-M300」も登場させている。ウェスタンエレクトリックの回路をベースに、トライオード独自の改良を加えた同モデルは来場者の関心を集めていた。

「M845があるからM300は小さく見えてしまいますね」と語るのは、同社代表の山崎順一氏。CESへの出展は今年で12回目を迎えるというトライオードブランドのイメージは現地でも着実に高まってきているようだ。

トライオード代表の山崎順一氏。今年はシングルモノラルパワーアンプ「TRX-M300」をCESに初登場させている

なお今回も同ブースではacoustic Zenの最高峰スピーカー「Cressendo」とともに、日本のORBブランドの製品も展示。ハンディ型静電気除去機「SN-03」をはじめ、据え置き型ヘッドフォンアンプ「JADE casa」の漆塗り特別バージョンも展示し、注目を集めていた。

デモに使用するスピーカーはacoustic Zenの最高峰スピーカー「Cressendo」。ケーブルも同社のものを使用している

同ブースではORB製品も展示している。特に据え置き型ヘッドフォンアンプ「JADE casa」の漆塗り特別バージョンが注目を集めている

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