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藤岡誠氏の究極のTADイベントに注目

<ハイエンドショウ2012音元出版ブース情報>18日・13時半からついに完成したTAD「Referenceシリーズ」の試聴会を開催

季刊・オーディオアクセサリー編集部/季刊analog編集部
2012年05月15日

『TAD 完成したReferenceシリーズの全貌』の講師は藤岡 誠氏
「ハイエンドショウトウキョウ2012スプリング」が5月18日(金)から20日(日)までの3日間、有楽町の東京交通会館にて開催される。恒例となった12階ダイヤモンドホール「Bルーム」の音元出版ブースでは、音元出版主催の連続試聴イベントが行われる。

初日18日(金)の13時30分から14時30分の間は、オーディオ評論家の藤岡 誠氏によるイベント『TAD 完成したReferenceシリーズの全貌』を開催する(この時間帯はショウ全体は「関係者特別招待時間」となっているが、音元出版ブースのみ一般の入場が可能。ぜひ足を運んでほしい)

世界に誇る日本のハイエンドオーディオブランドTADは、2007年に発売したトップエンドスピーカー「TAD Reference One」より、高品位なコンシューマー用モデルを本格的に登場させた。

その後、モノラルパワーアンプ「TAD-M600」や、CD/SACDプレーヤー「TAD-D600」と、“Referenceシリーズ”のハイエンドなシステムを次々と発売。

それと同時に、革新的な“Evolutionシリーズ”として「TAD-C2000」、パワーアンプ「TAD-M4300(4ch)」と「TAD-M2500(2ch)」、そして昨年末にはトールボーイ型スピーカー「TAD-E1(TAD Evolution One)」を発売し、いずれも大きな話題を呼んでいる。

昨年末に登場したTAD“Referenceシリーズ”のプリアンプTAD-C600(\3,150,000)

上位の“Referenceシリーズ”も、昨年末にシンプルな構成の高品位プリアンプ「TAD-C600」を登場させることで、入口から出口までのシリーズ化がひとまず終了し、完成に至っている。

そこで、本イベントでは世界中びに注目を集めるTADの最高峰“Referenceシリーズ”のフルシステムが集結し、その至高のサウンドをゆっくりと堪能できるファン垂涎の企画である。

また、当日はメーカー担当者からの製品の説明も行われる予定となっている。

なかなか体験ですることができないTADの“Referenceシリーズ”のフルシステムのパフォーマンスが聴ける本企画は、見逃せないものになるはずだ。ぜひとも、ご参加いただきたい。

*18日13:00〜15:00はショウ全体が「関係者特別招待時間」となっていますが、音元出版ブースは招待券がなくても入場できます。他ブースは招待券をお持ちでない方は入場できません。

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