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BTLモードや多機能デジタルメーター等を搭載

ラックスマン、B4サイズのステレオパワーアンプ「M-200」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年10月21日
ラックスマン(株)は、B4サイズのコンパクトな筐体に、BTLモードや多機能デジタルメーター等を搭載したステレオパワーアンプ「M-200」を12月に発売する。価格は134,400円(税込)。カラーはブラスターホワイト。

「M-200」

「M-200」のリア

ステレオ時の連続実効出力は25W+25W(8Ω)で、ゲインは23dB。周波数特性は20Hz〜20kHz(+0、-0.1dB)。内部回路は上位機種と同様の高性能部品を採用したディスクリート構成とし、PC150Wタイプの大容量パワートランジスタをプッシュプル構成で搭載している。

「M-200」の内部

電源部は、高レギュレーションの電源トランスと大容量コンデンサー(5,200μF×2本)を組み合わせている。電源整流回路には、スイッチング・ノイズが少なく直流への変換効率が高いとされる日本インター製ショットキーバリア・ダイオードを採用した。

本体は、シャーシ電流によるアース・インピーダンスの上昇をシャットアウトするループレスシャーシ構造。低抵抗値のスピーカーリレーをL/R独立のパラレル構成で搭載している。ラックスマン独自のラウンドパターン配線基板やスパイラルラップ・シールドの内部配線、オリジナルカスタムパーツ等をふんだんに採用している。

入力端子はXLR/RCAを備える。また、ダイレクト入力モードの他に、CDプレーヤーなどのソース機器との直結接続も可能なバリアブル入力モードも搭載している。

出力端子は、極太のケーブルも装着しやすく、Yプラグやバナナ端子にも対応するインラインレイアウトの新開発スピーカー端子を採用している。また電源ケーブルも脱着式で、ノンツイスト構造のラックスマン標準電源ケーブルJPA-10000を付属している。

フロントパネルには多機能LEDディスプレイを搭載。明るさ調節やスピーカーインピーダンスの調整なども備えている。リアパネルには、海外製ソース機器などの接続時に便利なバランス入力位相切替えスイッチや、BTL/ステレオ切替スイッチを搭載している。

外形寸法は364W×81H×295Dmm、質量は6.3kg。

【問い合わせ先】
ラックスマン
TEL/045-470-6991

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  • ジャンルパワーアンプ
  • ブランドLUXMAN
  • 型番M-200
  • 発売日2011年12月
  • 価格¥134,400(税込)
【SPEC】 ●連続実効出力:25W+25W(8Ω) ●周波数特性:20Hz〜20kHz(+0、-0.1dB) ●インピーダンス:16kΩ ●入力感度:1.0V/25W(8Ω) ●SN比:109dB ●入力:RCA×1、XLR×1 ●出力:大型スピーカー端子×1 ●外形寸法:364W×81H×295Dmm ●質量:6.3kg

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