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ハイエンドショウ2009レポート

<音元ブース>レコードスタビライザーを“巨匠”山本博道氏が徹底比較試聴

Phile-web編集部
2009年10月13日
大盛況のうちに幕を閉じた「ハイエンドショウトウキョウ2009」。音元出版ブースの連続イベントの大トリを務めたのは、“巨匠”の愛称で人気のカメラマン山本博道氏による「出張!アナログアクセサリー道楽」だ。

山本博道氏

『analog』誌の人気連載「道楽シリーズ」で、これまで数々のアナログアクセサリーを語ってきた同氏は、実は今回がハイエンドショウのイベント初登場。だが山本氏はさすが“巨匠”と言うべきか、緊張の色も見せず、冒頭から軽妙なトークで会場を温めた。

今回のテーマはレコードスタビライザー。試聴に入ると、同氏が持参した貴重盤を使って、fo.Q「RS-55」やABA「MAS-Reference」、山本氏がオーディオユニオンで見つけたというクリスタルの製品など、次々に話題のスタビライザーを試し、それぞれの特徴、音質の違いを簡潔に説明していった。

山本氏がオーディオユニオンで見つけたというクリスタルのスタビライザー。「見た目だけで満足」と山本氏

なお、山本氏による「道楽シリーズ」のこれまでの掲載号とテーマは以下の通り。ご覧いただいてない方はぜひともご参照いただきたい。

・『analog vol.21』 「スタビライザー道楽」
・『analog vol.22』 「ターンテーブルシート道楽」
・『analog vol.23』 「リードワイヤー道楽」
・『analog vol.25』 「ヘッドシェル道楽」

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