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ハイエンドショウ2009レポート

<音元ブース>斎藤宏嗣氏と一緒に“優秀録音盤”を聴きたおす

Phile-web編集部
2009年10月10日
10日(土)の午後14時からは斎藤宏嗣氏による「CDとマスターグレードの優秀録音盤を聴く」と題された試聴イベントが開催された。


斎藤宏嗣氏

イベントでは斎藤氏おすすめの最新高音質盤ディスクを次々と再生した
リファレンスは音元出版のブースに常設する、アキュフェーズのSACD/CDプレーヤー「DP-700」、プリアンプ「C-2810」、モノパワーアンプ「M-6000」2台と、パイオニアのスピーカー「TAD-R1」を組み合わせ、斎藤氏が最近特に注目している優秀録音ディスクを次々と再生するかたちでイベントは展開された。

斎藤氏はSACDやマスターCD-Rをはじめとした高音質盤ディスクを、多種多様なジャンルの作品を織り交ぜながら紹介。「最近レビューをしていて、とても面白いと感じたディスクを紹介したい」とおもむろに切り出し、某レーベルからまだ発売されていない出来たてのマスターCD-Rを再生する機会も設けられ、集まった来場者が沸きあがる場面も何度か訪れた。

その後も斎藤氏は近年の録音現場における高音質ディスクに対する取り組みや、新素材CDに関する特徴の説明などを織り交ぜながら巧みなトークを繰り広げ、来場者を楽しませた。

音元ブースでは、ショウの最終日となる11日(日)も魅力的なイベントを開催する予定だ。ぜひこちらのページからスケジュールを確認いただき、足を運んでみてほしい。

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